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<講演情報(第35回日本環境感染学会総会・学術集会)
[論文紹介] 日本における患者の移入前の新設病院での蛇口水のレジオネラ汚染>
新型コロナウイルス感染症対策で使用停止した建物や施設の再開時のレジオネラ感染の危険性
2020年5月13日(水) 09時00分
COVID-19の患者発生等により3週間あるいはそれ以上の期間、使用を停止した建物や施設では給水・給湯系その他の水環境が全く使用されない状態になります。これにより配管中の水は滞留し、レジオネラ属菌が増殖してレジオネラ感染症の患者が発生する危険性が報道されています。

記事にリンク

使用再開時にはすべての蛇口のフラッシングにより配管中の水をすべて新しい水に置き換える、給湯系では設定された温度になるまでフラッシングするという操作が推奨されています。水道水のみならず、冷却塔と冷却水管及び関連する設備も適切に管理されていることを確認した上で洗浄・消毒し、建物の使用を再開することとされています。
 わが国においても、建物全体あるいは入居する施設が数週間にわたり使用停止を余儀なくされている多くの事例があります。そうした建物や施設の使用再開においては、滞留した水やレジオネラ属菌が増殖しやすい配管や設備に配慮して、フラッシングや洗浄・消毒などによりレジオネラ感染症のリスクを低減させる必要があります。
COVID-19レジオネラ感染記事紹介
<講演情報(第35回日本環境感染学会総会・学術集会)
[論文紹介] 日本における患者の移入前の新設病院での蛇口水のレジオネラ汚染>

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