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エロい♥神社 [戻る] 日本の神社は八百万の神々と呼ばれ、数えきれないほどいるとされています。それは土着崇拝を起源とする宗教であることと、どんなものにも神が宿るとされる考えから来ています。 そんな神社の中にはちょっとエッチ💗なものも❗️ ここではエッチだけに珍スポットを見ていきます。 金山神社(かなまら神社・かなまら様) まずは何といっても、ここを紹介しないわけにはいきません。川崎大師駅そば若宮八幡宮内にある摂社の金山神社。通称「かなまら神社」❗️ この手の神社の中では超有名どころですね。御本社である八幡宮の左隣に、とても社とは思えない個性的な社殿を構える神社です。結構メディアでも取り上げられることが多く、テレビ東京の「youは何しに日本へ」という番組で外国人観光客とともに放映されたり(しかもお祭りに合わせて)、「しろくろジョーカー」というスマホゲームで建築アイテムとして登場したりと、結構知っている人は多いと思います。 社殿の中ばかりか、境内のいたるところに男性のシンボルのオブジェ(ご神体)が点在しており、外から丸見えになっています。黒光りしたものから木製のもの、鏨(たがね)の上に載った鉄製のものまで、多種多様なナニを見ることができます。幟旗にもナニの絵をもれなく入れていて、道路沿いでなびいています。 さらにかなまら神社用の絵馬堂もあり、そこの壁に数多くの絵馬が掛けられ、恋愛から夫婦円満、子授けまで多くの人が祈願しているのがわかります。 かなまら神社の御朱印もあり、ナニのイラストが入ったバージョンもあります。授与品の中にはナニの形した飴もあり(そもそも川崎大師は飴が名物)、見た目からして非常に怪しいです。 4月上旬にはかなまら祭りが開かれて、御神体であるナニのオブジェが載った3基の御神輿が川崎大師の辺りまで練り歩きます。その内1基は東京新宿にある女装サロンのエリザベス会館が寄贈したもので、ピンク色した立派なのがお披露目されます。 木製の巨大なナニの置物も引き出され、それに女性がまたがると子宝を授かるとの言い伝えもあります。 出店もいくつか出るようですが、これまたアレちなんだ商品ラインナップになっているようで、ちょっとお店なのにお見せできないです。 威徳稲荷神社 新宿駅にほど近く、近隣エリアで最も有名なパワースポットとといえば、花園神社。都内有数の人気初詣先と酉の市の開催もあって参拝者の数は群を抜いて多いですが、ここにも珍スポットがあることをご存知でしょうか?小さな摂末社であるために普段あまり参拝客がおらず、素通りされてしまうことが多いので気づかれないことが多いのですが、意外にもエッチな神様がいらっしゃいます。 それが威徳稲荷神社です。花園神社の千本鳥居としてたまに注目されることもありますが、ここにも男性のシンボルが祭られています。千本鳥居をずっと進んでいくと小さな祠があります。その祠を守る屋根の裏側に、艶光した木製のナニが飾られています。 この屋根裏のナニに気づく人は時々いますが、実は祠の裏にも石造のナニが1本あります。これに気づく人はまず見たことないですね。というか、まじまじと見てたら怪しいからスルーすると思いますが。 しかも、間近にアジア最大の歓楽街歌舞伎町があるというのも、なにか因果なものを感じます。こういう聖と俗が隣り合っていて表裏一体となっているロケーションって外国にはまずないらしく(聖職者の修行の妨げになるから)、日本独特の街並みなのだそうです。 吉原神社 前の二つとは打って変わって、こちらは吉原神社です。この吉原神社は御神体うんぬんではないのですが、江戸時代に栄えた日本最大の遊郭吉原(正確には新吉原)の跡地に建つ神社です。大河ドラマ「べらぼう」でも、頻繁に舞台になった場所です。 その吉原で働く多くの遊女たちが拝みに来た神社の名残なんですね。 この吉原はかつて葭(よし)の茂る日本橋川沿いにあったので葭原と呼ばれていたのですが、大火に見舞われて現在の台東区千束に移転しました。その際町の区画を四角形にし、その四隅に方位除けとしてお宮を設けました。明治になって吉原が衰退し遊郭が廃止されると、四隅にあったお宮は吉原神社として合祀されるようになりました。 同じ仲之町通り沿いには、遊郭があったころから存在する吉原弁財天も残っており、その名残として弁天池も小さいながら見ることができます。池には錦鯉が飼われており、目を楽しませてくれます。 他にも干支ごとの守り本尊の石仏や慰霊碑、歌舞伎役者や劇場の名が刻まれた玉垣などがあり、興味を引くものが多いです。 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ |
