メニュー ネットショップのコツ |
佐助稲荷神社 [戻る]芸能人も参拝する立身出世・成功成就の最強スポット 【住所】 神奈川県鎌倉市佐助2-22-12 【主祭神】宇迦御魂命、大己貴命、佐田彦命、大宮女命、事代主命 【創建】 建久年間(1190年-1199年) 【例大祭】2月初午 【社務所】あり 【ご神職】いる 【授与品】 【駐車場】なし 【最寄駅】JR横須賀線・江ノ島電鉄 鎌倉駅 【HP】 https://sasukeinari.jp/ 【御由緒】 勧進年月は未詳。神社の縁起によると、平治の乱後に伊豆に配流された源頼朝の夢に、稲荷の神霊が老翁の姿で現れ、平家討伐の時節到来を告げて挙兵をうながした。そのため、平家討伐後、「佐介ガ谷隠れ里」の霊地を選び、畠山重忠に命じて社殿を造らせたという。 「佐助(介)」という地名は、「前右兵衛権佐」だった頼朝を助けたためとか、上総介・千葉介・三浦介という3人の介の屋敷があったため「三介ガ谷」と呼ばれていたのが変化したものなどといわれている。 吾妻鏡には当神社の記述がない。 延文4年(1359年)12月11日、鎌倉公方足利基氏は凶徒退治の祈祷を「佐介稲荷社別当三位僧都御房」に命じたという記録が残っている。 応永25年(1418年)2月、関東管領上杉憲実が鶴岡八幡宮の供僧に対して当社の別当職と社領を安堵している。 古くは、鶴岡八幡宮非常時の御旅所で飛地境外末社だったが、明治42年(1909年)に独立した。 2015年の映画『駆込み女と駆出し男』や『海街diary』、1996年のテレビアニメ『天空のエスカフローネ』の舞台としても登場した。 成功成就、立身出世の神様として、受験生、就活生、起業家などが参拝に訪れる。また、参道に多数の赤鳥居が林立しており、修学旅行等でも高い人気を誇っている。 Wikipediaより このような形で、縁起について書かれた看板もあります。銭洗い弁天宇賀福稲荷神社もそうですが、この佐助地区は鎌倉隠れ里と呼ばれていて、奥座敷として扱われているようです。京都で言う嵐山みたいなところですね。 そして、こちらが参道口です。 千本鳥居の中に入ってきました。緩やかな階段を埋め尽くすように、真っ赤な鳥居が隙間なく立てられています。よく見ると鳥居の右上に奉納者の表札が掛けられています。 関東で千本鳥居というと山王日枝神社や根津神社も有名ですが、それをはるかに凌ぐ長さです。どんだけ多くの人が奉納してるんだ? ここで鳥居が途切れました。ここからは石段が急なので、ちゃんと手摺りがついています。昔ながらの石段で手摺りがない神社もあるので、これは安心です。 この石段を登れば、ようやくお目当ての境内に到着のようです。これは高齢の人だったら、ちょっとした登山くらいありそうです。ここからだと住宅街は完全に下界で、周囲は一面山林です。正に山の中に埋もれるように立っていて、市内とは思えない景色です。 近年建て替えたのか、かなり新しいです。とはいえ古典的な日枝造の様式を守っており、日本建築の伝統を周到しています。 右手に十一面観音菩薩と書かれているので、神社でありながら仏像が祭られているようです。しかし、秘仏であるらしく、この日はあいにく御開帳されていませんでした。この観音様には縁結びのご利益があるそうです。 こちらのほうが鳥居が新しそうです。下界のほうはもう余地がないせいか、こちらへ新たに設置場所を作ったようです。まあ、あれだけたくさんの鳥居が建てられているにもかかわらず、まだ奉納したい人がいるということで、相当人気があることがわかります。 その先には石の祠が密集しているところがありました。 苔むした岩の上へ雑然と古びた祠が置かれ、ちょっと異様というか神秘的というか幻想的な風景になっています。こういう感じのところ、スタジオジブリの制作陣が好きそうな感じがします。 さらに階段を登っていくと、また神聖な雰囲気のところが。 赤い鳥居の先に、例の狐の置物を陳列できる階段状の祭壇がありました。一部は横から岩が迫っていて、より自然の風景と一体化させています。この感じが沖縄の聖地にあたる御嶽(うたき)と、似たものがあるように感じます。御嶽も自然崇拝、山岳信仰を母体にしてますからね。 奥宮がありました。これが本殿にあたり、もともとの社殿であったのでしょう。祠の周囲には四方を囲んで注連縄(しめなわ)が張られ、けがれが入らないように結界を張っています。その周りの地面には、これまたびっしりとこれでもかと言うくらい狐の置物が敷き詰められています。 両サイドにもほぼ隙間なく白い狐の置物があります。もう、異様な光景です。これ、夜中に見たらゾッとするでしょうね。それくらい、願掛けをした人がいるということですね。鳥居で千本はさすがに無理があるとは思いますが、この狐の数は千体をはるかに超えているかもしれません。 最後に授与所の奥にも、パワースポットがあるので見てみました。 こちらもご多分に漏れず、狐がびっしり! そして、崖にへばりつくように作られた小屋の中には洞穴がありました。その中は水をたたえていて、どうも地中から湧いているようです。まあ、水場は金運と交わるので運気が上がるかもしれません。 稲荷神社ということで狐のハンコが入っていて、ちょっとかわいいです。ただ意外なのが、中央に押されたハンコです。神社であるにもかかわらず、仏教の密教系寺院でよく見られる、火焔をともなった宝珠の絵のハンコが押されている点です。かつて一般的だった、神仏習合の名残でしょうか。その宝珠の中にも佐助稲荷神社の名が刻まれています。多大なご利益がありそうです。 もう一つは秘仏の十一面観音菩薩のバージョンです。 有名落語番組の障子の柄で知られる紗綾柄の小紋に社号が入っています。右にはかまくら隠れ里と入っていて、佐助に所在することを伝えています。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ |
