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平間寺(川崎大師)🕶 [戻る]【住所】 神奈川県川崎市川崎区大師町4-48 【宗派】 真言宗智山派 【本尊】 弘法大師 【創建】 1128年(大治3年) 【開基】 平間兼乗 【開山】 尊賢 【札所】 関東八十八箇所 特別霊場 関東三十六不動 第7番 新四国東国八十八箇所 第1番 武相不動尊 第1番 京浜四大本山 玉川八十八ヶ所霊場 第1番 【最寄駅】京急大師線 川崎大師駅 【HP】 https://www.kawasakidaishi.com/ 【概要】 平間兼乗(ひらまかねのり)は海中へ網を投げ入れたところ、弘法大師の木像を引き揚げた。兼乗は木像を洗い清め、花を捧げて供養していた。やがて、近くに小堂を構えた。諸国遊化の途中に訪れた高野山の尊賢上人は、弘法大師の木像にまつわる話を聞き、兼乗と力をあわせ、1128年(大治3年)に平間寺を建立した。1813年(文化10年)には、徳川幕府第11代将軍家斉が訪れた。 1945年4月の空襲で焼け落ちたため、伽藍の多くが戦後の再建である。 1899年1月21日(初大師の縁日)に、当寺への参詣客を輸送する目的で大師電気鉄道(現・京急大師線、京浜急行電鉄の祖業路線)が開業した。川崎大師は近代以降の初詣発祥の地であり、鉄道会社や新聞などのメディアによるプロモーションの影響で正月に鉄道で神社仏閣に参拝することが全国的にブームとなった。毎年の正月には初詣の参拝客で大変な賑わいとなる。2012年の初詣客は296万人となり、明治神宮・成田山新勝寺に次ぐ全国3位、神奈川県1位を記録した。2020年、「せんとくん」のデザイナーとして知られる籔内佐斗司による平間兼乗をモチーフにした「ひらまくん」を公式キャラクターとした。 10年に1度、大開帳が行われ、参拝者には「南無阿弥陀仏」と手刷りされた特別な護符「赤札」が授与される(直近では、2024年5月1日から5月31日まで行われた)。 Wikipediaより 川崎大師の名で知られる、平間寺です。お正月の初詣客数ではトップ3に入るほど多くの参拝客でにぎわう、日本屈指の名刹です。門前町も形成され、その中でも金太郎飴やのど飴、ハッカ飴などを売る飴屋さんが多く軒を連ねています。それゆえ参道を歩くと、飴切りのために包丁でまな板を叩く"トントントン!"という音が絶えず鳴り響いています。 そんな参道を抜けると、ようやく山門が見えてきます。 さすが川崎大師!山門もデカい。これだけでもお寺の規模がうかがえます。二階の軒下には、金色に輝く扁額も。金剛山の山号が金字で書かれており、如何にもといった感じです。 左手前には、寺号碑もありますね。 山門をくぐって、境内に入ります。 広い石畳の先にある大きなお堂が大本堂です。この日はさすがに行列はできていませんでした。御札、御守などの授与所は、この大本堂の中にあります。手前にはお線香を奉納し、その煙で心身をお清めするための献香場の香炉もあります。 右端に見える長い建物が寺務所で、お護摩の受付所があります。御朱印はここの最奥のカウンターで配布しています。 そして、川崎大師には五重塔もあります。これがかなり珍しくて・・・ 八角楼のタイプです。一般的なのは四角形(方形)のものですが、ここのは上から見ると八角形というあまり見ない形をしています。これは真言密教の思想に基づいているとのこと。弘法大師没後1150年を記念して建てられたそうです。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ |
