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宮山神社 [戻る]【住所】 神奈川県高座郡寒川町宮山3916 【主祭神】大物主神(おおものぬしのかみ) 須佐之男神(すさのおのかみ) 建御雷之男神(たけみかずちのおのかみ) 大雀命(おおささぎのみこと) 聖神(ひじりのかみ) 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ) 【創建】 明治41年・大正3年・昭和44年に合祀 【社務所】なし 【ご神職】不在 【授与品】なし 【駐車場】寒川神社駐車場利用 【最寄駅】JR相模線 宮山駅 【HP】 https://samukawajinjya.jp/about/map/15.html 【御由緒】 境内を出て、道を挟んだ向かいに末社宮山神社があります。古くよりこの宮山各地区に鎮座しておりました七社の小祠を、現在の社地に御社殿を立てて合祀いたしました。明治四十一年十二月に琴平社、八剣社、雷社など四社が合祀され、さらに昭和四十四年に三峰社が合祀され、現在の宮山神社となりました。 HPより とにかく目の前の道路が細いにもかかわらず、交通量が多くなかなか遠景の写真を撮れない。歩道もないので、片隅からようやく撮影。なんとか鳥居の写真を収めました。 境内に入ると、社殿に向かって真っすぐ玉砂利の参道が伸びています。周囲には様々な樹木が植えられていて、モザイクのようでした。 中ほどには小橋も架けられていて、どうやら川があるようです。 途中左へ行く、石畳の脇道がありました。その先に何かありそうなので、気になるから行ってみます。左右の植え込みにはツワブキがあります。時期が来たら、黄色い花が咲きます。 大東亜戦争(太平洋戦争)による痛ましい被害を思って、再びこのようなことがないようにと地元宮山地区の同志の願いの元、建てられたそうです。 石灯籠を置かれた先に石垣が積まれ、ここだけ高台になっています。色は褪せてはいるものの、石材自体のディテールがハッキリしているので、昭和の時代に造ったものかなと思います。 周りに植えられている木々も幹が細いので、まだ若木の段階かなと思います。 では石段を登って、お祈りします。 こちらが社殿です。本殿しかない、小さな社殿です。特に意匠もなく、実にシンプルなデザインです。屋根は銅板葺きです。 お賽銭箱がちゃんとあり、こちらも銅製です。神社の定番である三つ巴の紋がついており、ここだけ金色にメッキしてあります。 今度は外側から境内を見てみます。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ |
