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寒川神社 [戻る]相模国一之宮・八方除け発祥の地 寒川神社 【ご利益】元祖八方除け 開運招福 満願成就 就職 病気平癒 心身回復 長寿 交通安全 安産 学業成就 【住所】 神奈川県高座郡寒川町宮山3916 【主祭神】寒川比古命、寒川比女命 【創建】 不詳 【例大祭】9月20日 【末社】 御祖神社、宮山神社 【社務所】あり 【授与品】御札 各種御守 木札 おみくじ 御朱印 破魔矢 絵馬 御神鈴 リフレクター ※ お正月限定・・・破魔矢 熊手 絵馬 福俵 特別御神鈴 宝船 開運扇 福饌 【駐車場】第1~3駐車場 【HP】 https://samukawajinjya.jp/ 【御由緒】 寒川神社(さむかわじんじゃ)は、神奈川県高座郡寒川町宮山に鎮座する神社。相模國一之宮。式内社(名神大社)で、旧社格は国幣中社。現在は神社本庁の別表神社。 関東地方における著名な神社の一つであり、年間約200万人に及ぶ参拝者が訪れる。初詣の参拝者数は神奈川県内の神社では鎌倉市の鶴岡八幡宮に次いで2番目に多い。また日本で最も昇殿祈祷者が多い神社としても知られる。 創建時期は不詳であるが極めて古いとされ、約1600年前の雄略天皇の御代には既に朝廷より幣帛の奉勅があり、延長5年(927年)の『延喜式神名帳』では、相模国唯一の国幣大社として朝廷の名神祭に預かる名神大社に列格された神社である。 八方除の守護神として多くの参拝者が集まり、正月三が日だけでも約50万人が初詣に訪れる。元日午前0時には大太鼓の合図と共に八方除祭・元旦祈祷祭が行われ、近年では迎春ねぶたの初点灯も実施されている。 著名人の参拝が多いことで知られ、俳優の高倉健は映画やドラマの撮影の合間に度々参拝に訪れていたことで知られる。 この他、宗教法人としての寒川神社は寒川病院、老人介護施設「神恵苑」を運営している。 Wikipediaより 川崎市や横浜市の大部分を省く神奈川県は、かつて相模国と呼ばれていました。その相模で一之宮といえば、なんといっても「寒川神社」です。今回はそんな寒川神社をめぐっていきます。 今回は、駅からスタートです。相模線という単線のローカル線に長いこと揺られ、ようやく宮山駅に着きました。 寒川町にある寒川神社なので、一見すると寒川駅のほうが最寄り駅のように思われますが(駅も大きいし)、実は宮山駅のほうが近く駅構内にも最寄りと書かれています。駅自体は1番線しかない無人の棒線駅ですが、最寄りとあってかなり電車待ちのお客さんが多いです。 そんな宮山駅を出てしばらく南へ向けて歩くと、なにやら大きな施設が見えてきました。 どうもこの建物が寒川神社の参集殿のようです。参拝者の待合所みたいなものですね。この中にはレストランも入っているようで、この情報をもっと早く知っていたらコンビニでおむすび買わなかったのにと、ちょっと後悔しました。寒川グルメ、ちょっと気になる。 そしてそこから振り返ると・・・ 長い参道が続くのが見渡せます。ただかなり長くて、先が見えません。さすが、相模国一之宮。どんなパワースポットがあるのか楽しみです。 太鼓橋を下り、鳥居をくぐると、大きな石碑があります。篆書体で書かれているので何が何だかさっぱりわかりません。タイトルに寒川神社~と書いてあるのだけは読めます。恐らくは神社の縁起について書いてあるんじゃないかなあという気がします。 参道の両サイドには、赤松林が広がっています。この松林の所々に、脇道へ通ずる切れ目があります。 これは流鏑馬神事用の馬場です。ここを馬に乗った射手が駆け抜け、的を目がけて矢を放ちます。大きい神社なので、こういった場所もあります。 その他、皇室の方々の記念樹も多数ありました。こちらは敬宮愛子様御誕生記念のもの。 左の木にも木札が刺さっていますが、枝葉に隠れて何の記念樹かわかりません。この他にもまだたくさんの記念樹があります。 手水舎です。やはり一之宮だけあって、かなり大きいですね。参拝者も多いから、柄杓もたくさん用意されていました。建物自体は新しそうで、近年建てたもののようです。 えらい行列! 一見初詣の参拝の行列かと思ったらそうではなく、祈祷待ちの行列でした。後で話を聞くと、ここ寒川神社は日本一祈祷客が多い神社だそうで、それでこんなに殺到しているとのこと。スゲーな! ちなみに正面の建物が社務所で、左の建物が客殿です。この客殿に上がって祈祷をするようです。御朱印は社務所右にある小屋の中で配布していました。 そして正面には・・・ 鎧武者に白馬、波間に浮かぶ船に掲げられた扇。このシーンといえば、源平合戦における屋島の戦いです。香川県の屋島に立てこもった平家軍を源義経が攻めた一件で、その平家が小舟に立てた扇を射抜くように源氏方に腕試しを挑んだ故事です。誰が挑戦するか義経から畠山重忠へとたらい回しにした挙句、那須与一が仕方なく引き受けることとなり、騎乗にて海へ進み鏑矢を射ると見事に命中したハイライトシーンです。 そんな神門の脇には狛犬も。 デカい! さすが寒川神社。狛犬も半端ない大きさです。 その手前に回廊と一体化して授与所があります。多くの参拝客に対応できるようにかなり広く窓口をとっていて、複数の巫女さんが詰めています。 主にここでは御守や御札、破魔矢などの縁起物を扱っていて、こちらでは御朱印を扱っていません。 そして正面には、 目的の寒川神社の拝殿です。いや~、実に大きくて立派です。さすが相模国一之宮、貫禄があります。唐破風と千鳥破風を組み合わせた社殿が特徴的です。建物は割かし新しそうで、近年建て替えたのかもしれません。 社殿左手前にポツンと木々が建っていますが、こちら御神木の杉の木です。高さが微妙にずれているのが妙で、御祭神の寒川比古命と寒川比女命を表しているのだそうです。 ではお祈りをしに行きます。 近づくとこんな感じです。出雲大社や諏訪大社ほどではないですが、軒下に大きな注連縄が飾られ、結界を張っています。ここから先は神域も神域、超神域であることを示しています。 それにしても、賽銭箱もデカい。殺到する初詣客に対応しなきゃならないですからね。 そして、御神木の対面にはこんな興味深いものがありました。 方位盤と渾天儀です。 古代中国発祥(ギリシャでも独自に発明された)の宇宙における天体の動きを表すための機械で、このように複数のリングを組み合わせてあります。中国では暦の作成にも使われていたそうで、当時の天体観測には欠かせない器具だったようです。 まあ、神社も吉凶や厄年、干支など暦と密接にかかわる部分が多いですから、縁があるのだと思います。 売店や土産物店がありました。自販機なども多くあります。売店を見ると、八福餅をやたらにアピールしています。どうやら八福餅が寒川神社の名物らしく、いたるところにこの餅を売る出店があります。その他にも温かい甘酒などもあって、冬場には重宝しそうです。 土産物店の瑞松亭では、各種お菓子や開運グッズをはじめ、寒川神社オリジナルの御朱印帳や神棚なども販売していました。 さらにその先へ行くと、ポツンと小さな社殿が建っていました。 でこちらは西門です。いたるところに、おみくじを括りつけるロープがあります。それだけ多くの人が参拝しているということですね。 よく見ると奥のほうに、本殿らしき建物の屋根の一部が見えます。ご加護がありますように。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ |
