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日光東照宮御旅所 [戻る]【住所】 栃木県日光市山内 【主祭神】徳川家康公 (相殿)豊臣秀吉公・源頼朝卿 【創建】 1685年(貞享二年) 【例大祭】5月17日・18日 【社務所】なし 【ご神職】不在 【HP】 https://www.toshogu.jp/ 【御由緒】 日光東照宮は、元和(げんな)3年(1617)徳川初代将軍徳川家康公を御祭神におまつりした神社です。家康公は、天文(てんぶん)11年(1542)12月26日三河国岡崎城(愛知県岡崎市)でご誕生になり、幼少より苦労を重ね戦国乱世を平定され、幕藩体制を確立されました。そして、世の中に秩序と組織を形成し、学問を勧め産業を興し、江戸時代260年間にわたる平和と文化の礎を築き、近代日本の発展に多大な貢献をされました。 家康公は、元和2年4月17日駿府城(静岡県静岡市)で75歳の生涯を終えられ、直ちに久能山に神葬されました。そして御遺言により、一年後の元和3年4月15日、久能山より現在の地に移されおまつりされました。正遷宮は、同年4月17日二代将軍秀忠公をはじめ公武参列のもと厳粛に行われ、ここに東照社として鎮座しました。その後正保(しょうほ)2年(1645)宮号を賜り、東照宮と呼ばれるようになりました。 尚、現在のおもな社殿群は、三代将軍家光公によって、寛永(かんえい)13年(1636)に造替されたものです。 HPより 日光東照宮といえばどうしても御本社に注目が集まりがちですが、御旅所の建物も価値が高く国の重要文化財に指定されています。江戸中期の建物がこうやって現在でも残っていますから。日光特有の景観と宗教性、江戸時代の建築様式を今に伝えているわけですから。 しかもこの御旅所は、例大祭の時に使用されるようです。ご神職一行の行列がここからスタートするのか立ち寄るのかわわかりませんが、ここも斎場の一つとされているようです。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ |
