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末廣神社 [戻る]日本橋の路地に残る元祖吉原遊郭のご鎮守 【住所】 東京都中央区日本橋人形町2-25-20 【主祭神】倉稲魂命(うがのみたまのみこと) 武甕槌命(たけみかづちのみこと) 【創建】 安土桃山時代以前 【例大祭】? 【社務所】あり 【ご神職】在職 【授与品】御守り、お札、御朱印など 【駐車場】なし 【HP】 http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/chuou/3238/ 【ご由緒】吉原が現在の地に移る以前の元吉原(葭原)の総鎮守社として篤く信仰されてきた。御神宝の古文書は中央区の有形文化財に登録されている。日本橋七福神のひとつとして正月は沢山の人で賑わう。 今回は末廣神社を参拝です。日本橋の路地のビルとビルの隙間に、所狭しと建っています。結構小さいので、わかりずらい。見つけるのが、大変でした。案内看板も無いので、スマホでグーグルマップを見ながら行くしかなかった。 手水鉢の背も低いので、かがむかしゃがむかしないと手をお清めできません😅すだれと「は組」と勘亭流で書かれた暖簾が掛かっているのが江戸っぽくて雰囲気あります。 その反対側を見ると、狛犬もきちんとありました。 その奥には絵馬掛けとおみくじ掛けがあります。よく見るとk壁際にシダやら、椿やら、アジサイやら、結構いろいろな種類の植物が植わっていて、四季折々の花々を見れそうです。 そして、御神木の陰に隠れるようにこれまた「は組」と書かれた小さな朱塗りの石碑がありました。何の組みでしょう?昔の火消し組なのか、江戸の町内会か?これだけしかないので、わかりません。小さな狛犬もセットになっています。 こちらが社殿兼社務所です。かなりコンパクトです。この神社には毘沙門天も祭られていて、日本橋七福神めぐりの神社としても人気だそうです。 ちなみに、人が立っている右側奥に、社務所の窓口があります。正直、銭湯の番台くらい狭い。でも、ちゃんとご神職さんがいます。この規模の神社だと無人のところも多いのに、よくやっていると思います。この時は女性の方がいまして、その方に御朱印を書いていただきました。 ちなみに右の建物はご神職さんの住居のようです。今や社殿、社務所と棟続きになっていて、一体化してしまっています。まあ、狭小住宅ならぬ、狭小神社ですね。 やはり稲荷社だったようで、稲穂の紋がハンコとなって押されています。ただ、よそとちょっと違うのは、中央に小さな扇の絵が入っていること。元来稲穂紋には扇の絵は入らないので、恐らくは合祀している武甕槌命(たけみかづちのみこと)の紋を組み合わせたのかもしれません。 右上の文言の元葭原とは「もとよしわら」と読み、吉原の旧名です。元々植物のヨシが茂っていたからついた名だそうです。その後できたのが、吉原遊郭という訳。しかし、この地にあった吉原遊郭は火災に見舞われ、幕府によって浅草方面へ移転を命じられます。そしてできたのが、時代劇で多くの人に知られる新吉原です。 さらに末廣神社神社では、日本橋七福神の毘沙門天も祭っているため、こちらの御朱印もいただきました。 シンボルの甲冑をまとった毘沙門天の絵が入ったスタンプが特徴です。こちらもかなり達筆です。年末に再訪した際に頂いたので、左上に年越の大祓のスタンプも追加されています。もうひとつ気になるのが、右下に人形(ひとがた)のスタンプがあること。人形も神器のひとつですが、日本橋七福神でこのスタンプを押してくれるのはここだけですね。これも一年の役を払うためでしょうか? ついでに行きたい近くの寺社 最近の注目記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ 上に戻る |
