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猿江神社 [戻る]名前から何でも猿にこだわった神社
【住所】 東京都江東区猿江2-2-17 【主祭神】宇迦之御魂神 【創建】 平安後期 【例大祭】8月14日 【末社】 藤森稲荷社 馬頭観音社 【社務所】あり 【ご神職】いる 【授与品】お守り・御朱印など 【バリアフリー】屋外のみフラット 【駐車場】車で入れるが、御神庫前の駐車なのでおすすめできない 【HP】 http://sarue-jinjya.o.oo7.jp/ このあたりは猿江と言う地名なのですが、その名の発祥となった神社へ参拝です。この猿江神社は、平安時代のこと八幡太郎源義家の配下の武将、猿藤太(さるのとうた)がこの地で亡くなり、地元民が塚を建てて祀ったのが始まりだそうです。 今は猿江神社と言う名前だそうだけど、本来は猿江稲荷神社と言ったそう。現在猿江稲荷神社は高橋夜店通りをはさんで北隣にこじんまりと建っています。 ちなみにこんな可愛いお猿さんの石像もあります。かなりポップな神様です。 そしてこちらは史跡顕彰猿江地名発祥之地の碑です。神社の名前を由来とする地名は結構ありますが(文京区白山、杉並区大宮、新宿区須賀町、新宿区筑土八幡町、千代田区神田○○町など)、ここもそのパターンとのこと。神社は地域のランドマークなので、名前にしやすいんですよね。 江戸時代以前の神仏習合が当たり前だった頃には度々見られた光景ですが、数が多すぎて明治時代の神仏分離以降も徹底しきれず残ったものです。とはいえここは神社。観音堂ではなく観音「社」という名になっています。 そしてその右には、お狐様をまとめて祭っています。 ここ猿江神社は本来稲荷神社系なので(神社紋も稲穂紋になっている)、狐は無関係ではないんですよね。ここの他にも狐はいるようなので、探してみるのも面白いです。 力強い筆跡なのがいいですね。しかも、深川の字を朱で、尚且つ川の字の末尾をひげの如くぐるりと書くという、勢いをも見て取れます。 ハンコも中央の四角い枡が太く、印象に残ります。左上には名前にある猿と、今年の干支の蛇にちなんだかわいい絵が入っています。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ 上に戻る |
