参拝メニュー ネットショップのコツ |
錦秋稲荷神社・福禄寿(東京ドーム)❼ [戻る]【住所】 東京都文京区後楽1丁目3 【主祭神】倉稲魂命 【創建】 江戸時代前期 家光在任時 【境内社】福禄寿 【社務所】なし ただし、22番ゲート正面にある総合インフォメーションにて福禄寿の御朱印を配布 【授与品】福禄寿の御朱印 錦秋稲荷神社の御朱印は、牛天神北野神社にて配布 ※期間限定 【最寄駅】JR中央総武緩行線 水道橋駅 都営地下鉄三田線 水道橋駅 都営地下鉄大江戸線 春日駅 東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅 東京メトロ南北線 後楽園駅 【HP】 https://xn--hdks530uj8div1a.wa28.net/walk/shichifukujin.html(文京区ナビ) 【御由緒】 三代将軍徳川家光が、従弟光圀の小石川邸に寄進したのが起こり。明治になって砲兵工廠へと屋敷地が転用された後も神社は残された。この頃、神社の裏手に椎の木があったことから、「しいの木稲荷」の別称がついた。 その後、小石川区裁判所敷地内へ遷移。戦後講道館前の道路際へ移転。道路建設に伴って後楽園スタヂアムの好意で現在の東京ドーム敷地内へ移転し、旧来の場所へ帰還。 アトラクションの予備機が目の前に。どうやら留置線のようで、レールも間近に見えます。鉄道ファンにはちょっとたまらない🚃 というかもう、遊ぶ気満々の雰囲気で、参拝に来たのが場違いな気がしてきます。 そんなトロッコを尻目に奥へ進むと、いらっしゃいました福禄寿様が。 小石川七福神の一角で、この福禄寿の設置によって全種そろいました。そのため、小石川七福神は近年になって誕生した、かなり新しいルートです。 とはいえ、場所が場所だけに音楽が絶えず鳴り響いているので、福禄寿様も落ち着かないのでは?ナイトミュージアムじゃないけど、夜中踊り出してたりして。 右へ回って奥へ進むと、見えました。稲荷神社⛩こちらは錦秋稲荷神社というそうです。こんなこてこての娯楽施設の敷地内に神社があります。しかもキレイに整備されていて、しっかり祀られています。手前には広場があって、例祭を執り行うにはいいですね。すごくちゃんとしてます。 ちなみに、ここは牛天神の境外社のようです。御朱印もそこでいただけます。 この広場の傍らには、1つだけ石碑が。アトラクションでの事故に対する自戒を込めた石碑です。ゆうえんちでしか起こりえないものの、あってはならない事故が発生し、最悪な被害を出してしまったこと。これの再発防止を誓う石碑です。 そして、社のそばへ行くと、今度は錦秋稲荷神社の御由緒が書かれた看板が。結構事細かに書かれているようですが、具体的な創建年代まではハッキリしないようです。三代将軍徳川家光寄進と言うことなので、その存命中ということになります。 余談ですが、錦"秋"稲荷神社があるということは、"春"もないのか気になります。実は錦春稲荷神社が隣の小石川後楽園の園内にあります。なので、春秋そろってあります。 テーマパークの敷地内ということで、清掃員が元々いるので管理が行き届きやすいですね。生け垣もキレイに刈り込まれていて、神様もさぞお喜びのことと思います。 そして、右脇にあるステンレス製の角柱がお賽銭箱です。ここにお賽銭を投じようとしたら・・・ カメムシ君がいます。ちょっと大きくて、ビビりますね。こんなところで何をしているのでしょうか?それにしても頭から角が1本出ていて、見たことない種類です。どこか来たのでしょうか? では、御朱印をいただきます。東京ドームでは、寿老人の御朱印をいただけます。が、社務所がないのでどこでもらうかというと・・・ こちらのインフォメーションカウンターです。22番ゲートの正面にある総合インフォメーションでのみ扱っています。書置きのみで、限定版や七福神めぐり用の色紙も取り扱っています。お正月期間中は七福神めぐりが盛んになるので、より殺到するのではないでしょうかね。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ 上に戻る |
