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金刀比羅宮東京分社 [戻る]【住所】 東京都文京区本郷1-5-11 【主祭神】大物主命、倉稲魂神 【創建】 文政2年(1819年) 【例大祭】5月20日 【摂末社】水道橋稲荷神社 【社務所】定休日あり 【ご神職】在職 【最寄駅】JR中央総武線・都営三田線 水道橋駅 【駐車場】あり 【HP】 https://www.konpira.or.jp/articles_2023/0925_subsidiary-shrine/article.html 【御由緒】 文政2年〔1819〕に板橋市左衛門の邸内祠として祀られたのがはじまりです。明治13年〔1880〕、神社として認められ、明治21年〔1888〕、金刀比羅宮の境外末社に加えられました。明治23年〔1890〕、神田和泉町にあったものを、深川古石場町に移転、「深川のこんぴらさん」として親しまれていました。しかし、昭和20年〔1945〕、戦災で建造物を焼失。讃岐高松藩の邸内社として奉斎されていた水道橋金刀比羅神社と深川のこんぴらさんを合わせ祀り、昭和39年〔1964〕、文京区本郷に遷座。以来「水道橋のこんぴらさん」として親しまれています。 HPより 四国香川県の琴平に本宮を置く神社といえば、金刀比羅宮。虎ノ門や市ヶ谷にも分祠があり、「こんぴらさん」と呼ばれ、東京でも馴染みのある神社です。そんな東京の金刀比羅宮の中で、唯一香川の本宮直属の神社なのが水道橋にある金刀比羅宮東京分社です。 水道橋といえば、東京ドームや後楽園ゆうえんち、小石川後楽園なんかがある行楽地として有名ですが、結構重要な神社が建つエリアでもあります。 というわけで、入口に着きました。白山通りから一本奥の路地を入ったところにあるので大通りからは見えず、あまり気付かれないですね。南隣には宝生能楽堂があって、伝統と格式のある区画です。 写真奥に小さなお宮が見えます。これは摂末社の水道橋稲荷神社です。ちょっと気になるので、先にこちらから参拝します。 稲荷神社の裏にはモミジの木がありました。この時はまだ時期が早く、紅葉していませんでした。 この神社の外側には造営工事寄進者名簿があるのですが、その中には百十四銀行、資生堂、吉野石膏などの有名企業の名もありました。 左側に薄っすら見えるビルが水道橋こんぴら会館で、ここの壁際に授与所があります。定休日があるので(曜日は決まっていない)、前もってホームページで確認しないと御朱印をもらい損ねる場合があります。 そして、こちらが社殿です。 金刀比羅宮だけに紋が丸金で、いたるところにそれが描かれています。いかにも金運アップしそうな感じはあります。実際には、瀬戸内香川発祥の神社ということで、航海安全、海難除け、大漁祈願が最大のご利益です。 神社の奥の方に石垣と灯籠があるので、見に行きました。 妙にここだけ突き出していて、変な石垣です。隙間ができないよう石材を削っているので、江戸中期頃のものかと思います。何かがこの上にあったことを匂わせています。 現在は東京の女子校御三家の最高峰と目される、桜蔭学園が建っています。金刀比羅宮の神様のご加護があって、生徒さんたちは心強いでしょうね。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ 上に戻る |
