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宇喜田稲荷神社 [戻る]【住所】 東京都江戸川区北葛西4-24-16 【主祭神】豊受姫命 【創建】 寛永20年(1643年) 【例大祭】9月27日 【末社】 黄金山神社 弁天社 【社務所】あり 【授与品】御札、絵馬、御守など 【最寄駅】東京メトロ東西線 西葛西駅 【HP】 https://www.ukita-inari.net/ 【御由緒】 1643年(寛永20年)に創建された。西宇喜田村の鎮守であった。明治期に村社に列格している。 昭和後期に行われた土地区画整理事業により、社容を一新している。そのため昭和後期から令和にかけて建てられた建造物が多い。 正面入口の鳥居の前にある石灯籠は、1825年(文政8年)に建てられたものである。なお、中に入って拝殿前にも石灯籠があるが、これは令和改元を記念して建てられたものである。 江戸川区地域は、かつて海苔の生産地であった。そのことを記念する「乾海苔創業記念碑」が境内に建てられている。 Wikipediaより たまたま別件で葛西に来たのですが、時間があるのと近くに神社があるというので、参拝したのがここ宇喜田稲荷神社です。ここ葛西は元々江戸湾の干潟だった場所で、割と近年になって地盤改良をして宅地化された地域です。なので、神社仏閣は見当たらないなと思ったら、意外にもあるもんですね。 というわけで境内に入ると、こんな感じでコンクリートの建物の上に木造の社殿が建っております。荒川、中川、旧江戸川に挟まれた地域で、昔から水害に悩まされてきただけに、こんな高台を作って非難させているわけですね。 で、この神社、結構神楽殿が立派なんですよ。 こんな感じで、能舞台かと思うくらい結構いいのが建っています。背後には松の絵も描かれていて、阿佐ヶ谷の神明宮くらいキレイです。まだ部材が白っぽいので、近年になって建てたことがわかります。ちゃんと楽屋もあって、かなり氏子さんたち寄付したんじゃないですかね? 脇見はこのへんにして、神様へのごあいさつのために参拝をします。階段を登り、間近で拝殿を見るとこんな感じになっています。 この社殿も、多分新しいです。しかもかなり変則的な様式で、神社建築としてはあまりないデザインです。屋根に反りがないし、拝殿部分が突き出しになっているし、伝統的な宮造ではないですね。どことなく北海道の開拓民が建てた神社に似た雰囲気があります。 壇上にあるので結構狭いのですが、鈴緒が4本もあるので初詣客は割と多いのかなと。まあ、この辺りは他に神社がないので、どうしても集中しちゃうのかもしれません。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ 上に戻る |
