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正宝院(飛不動) [戻る]【住所】 東京都台東区竜泉3-11-11 【宗派】 天台宗 【本尊】 不動明王 【創建】 享禄3年(1530年) 【開山】 正山上人 【最寄駅】東京メトロ日比谷線 三ノ輪駅 つくばエクスプレス 浅草駅 【HP】 http://tobifudo.jp/ 【概要】 正宝院(しょうぼういん、旧字体:正寶院)は、東京都台東区にある天台宗系の単立寺院。 1530年(享禄3年)に開山された。修験道本山派(天台宗系)の流れをくむ修験道場であった。明治期の修験禁止令により天台宗寺門派(現・天台寺門宗)に属したが、現在は単立寺院となっている。 当院の本尊は不動尊であり、「飛不動」と呼ばれている。これは当時の住職が大和国(現・奈良県)の大峰山で修行するため、本尊の不動尊を携えてきたところ、一夜にして当院に飛び帰ったことから、そう呼ばれるようになった。 これらの故事により、「航空安全」のご利益があるとされ、航空関係者や飛行機を利用する旅行者の信仰を集めるようになった。小惑星探査機はやぶさが一時行方不明になった際に、プロジェクトマネージャの川口淳一郎は当院を参拝し、はやぶさの無事帰還を祈ったという。 また「航空安全」は「落ちない」に通じることから、合格祈願の受験生の参拝者も来ている。そして「もっと飛ぶように」ということでゴルフ愛好家らも訪れるという。 Wikipediaより 山門の代わりに、唐草模様の入ったゲートがあります。なんかちょっとモダンテイストを入れたような。でも、飛不動と書かれた提灯もあって、古今折衷な感じです。 赤いのぼりが並ぶ参道を進み、垣根の陰を見ると、小さな手水鉢がありました。 お地蔵さんが並んでいます。6体あるので、六地蔵ですね。しかもみんな頭でっかちな幼児体型で、ちょっとかわいい。よく見ると、手の形がみんなバラバラで、別々のデザインになっています。石材が白くて新しそうなので、最近作ったものと思われます。 それと、境内社が一社あります。 こちらのお宮で、下谷七福神のひとつ恵比寿様を祀っています。大漁祈願、財運、商売繫盛の神様です。辺りには石像がいっぱいで、少々怪しい雰囲気です。右下の石像は洗心童子というらしいです。汚れた心を洗い、清くあらんとする小坊主のようです。 本堂の右手前に石像があります。首を傾げ、腕で頭を支えているので、半跏思惟像ですね。お釈迦様が悩んでおられる姿を模したものです。 その左には古銭のような形をした石があります。あれはいわゆる、知足のつくばいです。「吾唯足知(われただたるをしる)」という口の部首がついた四字熟語を彫ったものです。元々お釈迦様の言葉で、中国の孔子が脚色しました。オリジナルのつくばいは、石庭で有名な京都の龍安寺にある水戸光圀奉納の物です。 では、御朱印です。かなり達筆で、格好いい筆跡です。 「飛」という字が入っていることから、現代は航空安全のご利益で有名なようです。その他、球がよく飛ぶようにとゴルフ上達とか、飛ぶということは落ちないから合格祈願という参拝者もいるとか。 ハンコに関してはまず、右上に奉拝の字に隠れていますが、関東不動霊場とあります。有名な不動霊場ですから、ランクインしますね。 左上には法守護童子とあります。縦長の梵字を枠にして書かれていますが、詳しいことはわかりません。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ 上に戻る |
