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覚林寺(清正公) [戻る]【住所】 東京都港区白金台一丁目1番47号 【宗派】 日蓮宗 【本尊】 久遠の本師釈迦牟尼仏 【創建】 寛永8年(1631年) 【開基】 可観院日延 【最寄駅】東京メトロ南北線 高輪白金駅・白金台駅 都営三田線 高輪白金駅・白金台駅 【HP】 https://visit-minato-city.tokyo/ja-jp/places/997(港区観光協会) 【概要】 覚林寺(かくりんじ)は、東京都港区白金台一丁目にある、日蓮宗の寺院。山号は最正山。加藤清正の位牌や像が祀られていることから清正公(せいしょうこう)と通称される。付近の住民からは「清正公さま」と呼ばれ、勝負祈願の寺として信仰を集めている。旧本山は大本山誕生寺。潮師法縁。 この地はかつて肥後熊本藩主細川家の中屋敷であった。寛永8年(1631年)、誕生寺18世可観院日延の隠居寺として開山。日延は李氏朝鮮第14代国王宣祖の長男、臨海君の子であり、文禄・慶長の役の際に清正によって日本へ連れてこられた人物であった。 弘化2年(1845年)、火災により全焼。現在の山門は安政3年(1856年)に、清正公堂の拝殿・幣殿は慶応元年(1865年)に再建されたものである。 江戸最初の七福神巡りとされる元祖山手七福神の一つ、毘沙門天を祀る寺でもある。 Wikipediaより 白金高輪エリアはちょっと縁がなくて来たことがなのですが、興味深いスポットがあるというので来てみました。この辺りは結婚式場として有名な八芳園や、THE ALFEEの出身校として知られる明治学院大学があり、結構知ってる人も多いのでは? 今回参拝する覚林寺が見えました。目の前の大通りは、国道1号です。清正公前交差点の角地にあり、非常にわかりやすいです。 この交差点の名前が清正公前となったのは、この覚林寺に理由があります。その証拠がこれです👇 門の様式は、この規模のお寺としては一般的なものです。右の柱の板にも清正公の名がありますね。左の板には元祖山手七福神のひとつである、毘沙門天の名が書かれています。 もうひとつ注目したいのは、屋根の棟です。そこに金色に輝く穴の空いた丸いマークがあります。これは蛇の目紋で、加藤清正の家紋です。 中へ入ってきました。左へ振り返ると、壁際に石碑と小さなお堂があります。左のお堂が元祖山手七福神の毘沙門堂です。 水かけ仏のようです。バケツの中の水を柄杓ですくって、この仏さんにかけるようです。だいたいこういうのは、病気平癒とか心身の浄化のご利益があります。 浄財箱にお金を入れ、香炉に差した線香の煙を身体にまとうと、よりお清めできます。 そして、こちらが清正公堂です。 こちらは本堂と違って、かなり年季の入った建物です。権現造のような様式で、この中に加藤清正の位牌があるというわけです。浄財箱にも蛇の目紋が描かれ、清正らしさが見えます。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ 上に戻る |
