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豊栄稲荷神社 [戻る]【住所】 東京都渋谷区渋谷3-4-7 【主祭神】宇迦之御魂命 【創建】 1961年(昭和36年) 【例大祭】10月13日 【社務所】金王八幡神社が兼務 【ご神職】不在 【授与品】金王八幡神社にて御朱印を配布 【最寄駅】JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン 渋谷駅 東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線 渋谷駅 東急東横線・田園都市線 渋谷駅 京王井の頭線 渋谷駅 【HP】 なし 【御由緒】 この神社は、1961年(昭和36年)渋谷駅近くにあった田中稲荷神社(渋谷氏によって創建されたという。)と区内道玄坂にあった豊澤稲荷神社が合祀されて建立された神社である。社殿の扁額には両社の社号が刻まれている。 Wikipediaより 稲荷神社の使いと言えば狐のはずなのに、なぜか三猿の石碑がやたらとありました。その数は異様です。猿と言えば日枝神社なんですが、どうしてでしょう?説明がないのでわかりません。 千本鳥居を抜けると、社殿が現れます。 後日、また参拝しました。そしたら、道場の取り壊しをしていました。新たにまた何かが建ちそうです。渋谷の再開発が激しくて、ここ近年変化が目まぐるしいですね。 ただそのお陰で遮蔽物がなくなって、一時的に境内が明るくなっています。 前回は気にも留めていなかったですが、入口のど真ん中に百度石があるんですね。下乗の看板のごとく立ちふさがっていて、誰かが百回参拝したのをメッチャアピールしています。 玉垣には渋谷稲荷市場講と書かれていて、奉納者の名前も刻まれていました。今でもあるのかわかりませんが、そういう熱心な信者の同好会があったようです。 結構立派な手水舎もあります。 お稲荷さんということで、こちらも朱塗りになっています。手水鉢はちょっとくすんでいたので、割と古いものの気がします。 背後には氏子さんからの奉納なのか、赤い提灯が常時並んでいます。どれもこれも真っ赤で、いかにも稲荷神社然としてしています。 豊栄稲荷神社内には社務所がないので御朱印はないのかと思ったら、隣の金王八幡神社で書いてくれるようです。なのでそちらにうかがってお願いしたら、神職さんがうっかり間違って金王八幡神社のも書いてしまったとのことで、思いがけず両方いただいてしまいました。 そんなこんなで、豊栄稲荷神社の御朱印がこちらです。 まあ、極々一般的な様式です。兼務社ということで特別なことはなく、王道のデザインとなっています。ひとつ特筆を挙げるとすれば「豊栄」のつづりが、旧字体であることでしょうか。 豊かに栄える、富を与えるのにピッタリな名前です。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ 上に戻る |
