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わが家の神棚
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 日本には昔から家の中に神様を祭る習慣があります。それが「神棚」。個人用神社ともいうべき神棚も、自分にご利益をもたらしてくれる重要なパワースポットです。そこで今回は、我が家の神棚をご紹介します。

 我が家の神棚はよその家のとは結構異なり、変わったデザインになっています。ご覧いただいたほうが早いと思うので、お見せします。


 このように真っ赤です。なぜ真っ赤かというと、のぼり旗にもあるように稲荷大明神だからです。稲荷社は伝統的に朱塗りにするのが通例となっているので、稲荷式の神棚も例にならって赤くしています。

 で、なぜ稲荷式を選んだかというと、金運財運を上げたいというのと、今住んでいる場所が稲荷神社の氏子域でその御札も祭りたかったからです。


 セットで購入したので、付属品も含めて数多くのアイテムがあります。しかも、稲荷式の神棚にしかないものも結構あります。

 ①三社式社殿 ②神鏡 ③神器 ④床机 ※神器以外は、稲荷仕様で朱塗り
 ⑤のぼり ⑥狐像 ⑦灯籠(稲荷仕様) ⑧稲荷鳥居 ※⑤~⑧は稲荷社のみ付属

となっています。一般的な神棚と違って、かなり特徴的な仕様です。

 しかも灯籠は、本当に光ります。


 リモコンとスイッチが付属していて、よりリアルにするために光の色がオレンジになっています。しかも、足元のボタン一つで常時発光⇔ゆらぎ(不規則点滅)の切り替えもできて、意外と芸が細かい。

 そこに鳥居とのぼりも立てて、狐の置物もあったらなんだか神社のジオラマや模型みたいになっておもしろい。ちょっと趣味の世界に近いものがあります。

 社の中はこんな感じです。


 中央の窓に赤い鏡台に載った神鏡。神道では神様を表す最重要のアイテムです。

 三社式なので小部屋が3ヵ所あり、ここに御札を納めます。中央には最高神の天照大御神。これはどの神棚でも一緒のルールです。写真右には、氏子域の馬橋稲荷神社。神様から見たら左に位置し、日本のしきたりや官位において左は中央の次に上座にあたるので、ここに氏神様をお祀りします。左には故郷の山梨県にある身曾岐神社からいただいた御札を入れています。

 上から見るとこんな感じで、屋根の上にはちゃんと鰹木も載ってます。

 ちなみに、左にある熊手は浅草鷲神社で酉の市にて購入したもの。その手前の箱の中には、映画「男はつらいよ」で主演の渥美清扮する寅さんが、首から下げていた御守のレプリカが入っています。


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