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永福寺
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【住所】 東京都新宿区新宿7-11-2

【宗派】 曹洞宗

【本尊】 釈迦如来

【創建】 慶安元年(1648年)

【開山】 尊悦

【最寄駅】東京メトロ副都心線・都営大江戸線 東新宿駅

【概要】
1648年(慶安元年)、尊悦によって開山された。

境内には、現在新宿区の文化財に指定されている露坐の釈迦如来像と地蔵菩薩像がある。

釈迦如来像は、1756年(宝暦6年)建立の坐像で、坐高は1メートルである。地蔵菩薩像は、1853年(嘉永6年)建立の半跏趺坐像で、坐高は79センチメートルである。

Wikipediaより


 新宿山之手七福神のひとつ、福禄寿を祭る永福寺です。抜弁天交差点前にあり、この交差点付近には他にも弁財天を祭る厳島神社(抜弁天)、寿老人を祭る法善寺なんかも集まっています。


 このように特に山門はなく、門柱があるのみです。福禄寿尊の石碑があるので、ここが七福神めぐりの札所であることがわかるようにはなっています。

 やや上り坂になっている参道を進んでいくと、すぐに本堂に到着します。


 木造のままの本堂が健在です。参拝はしたものの浄財箱(賽銭箱)がなく、お賽銭はお預けに。寺務所はこの本堂の右隣りの建物で、そこの玄関を入ると御朱印の授与所があります。

 ところで本堂の目の前、左手に2体の銅製仏像があります。どちらも新宿区指定文化財です。


 左が釈迦如来坐像で、右が地蔵菩薩坐像です。特徴的なのは地蔵菩薩像のほうで、半跏趺(はんかふ)といって、片足が宙ぶらりんのポーズになっています。

 そんな銅造の向かいに、タイル張りのテラスがあります。その中央に鎮座するのが・・・


 お目当ての七福神、福禄寿です。こんな小さなお堂の中にいらっしゃいます。浄財箱も百円ショップにあるようなミニサイズ。中が暗くて、福禄寿はよく見えず。

 そのな福禄寿堂の右に何やら石碑が。文字が書いてあるようですが、風化が進んでいてハッキリせず。ただ、下段にポーズをとっている3つのレリーフが刻まれています。これは間違いなく三猿。見ざる聞かざる言わざるを表していると推察できます。

 では御朱印です。お寺のものと七福神のもの、2種類あります。御朱印帳へ直書きしていただけるのも、嬉しいところです。


 正直、癖のある字すぎて、真ん中に何と書いてあるのかわかりません。後で調べてみると、「南無皈依三宝」と書いているようです。

 そして、福禄寿のバージョンです。


 こちらも続け字でわかりずらいですが、まだ何とか読めます。よく見ると右上のハンコが、白抜きと実線が交互になっているのが粋です。



ついでに行きたい近くの寺社
【抜弁天(厳嶋神社)】新宿エリア

抜弁天交差点角にある神社
新宿七福神のうち、弁財天を祭る
境内には池があり、キレイな錦鯉を見れる
(御朱印は西向天神社で配布)

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