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高田氷川神社 [戻る]【住所】 東京都豊島区高田2-2-18 【主祭神】素戔嗚尊、奇稲田姫命、大己貴命 【創建】 貞観年間(859年-877年) 【例大祭】9月10日 【境内社】高田姫稲荷神社、神明神社、道祖神社 【社務所】あり 【授与品】御守、おみくじ、御朱印、御札 【最寄駅】都電荒川線 面影橋電停 JR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線 高田馬場駅 東京メトロ副都心線 鬼子母神駅 【駐車場】なし 【HP】 http://takatasouchinjyu-hikawajinja.tokyo-jinjacho.or.jp/ 【御由緒】 氷川神社(ひかわじんじゃ)は、東京都豊島区の神社。旧下高田村鎮守。地名を冠して高田氷川神社(たかだひかわじんじゃ)とも称される。 貞観年間(859年-877年)に創建された。当初は「氷川宮」「氷川大明神」と呼ばれていたが、1869年(明治2年)に「氷川神社」に改称された。 かつては、東京都新宿区下落合にある下落合氷川神社が「女体の宮」と呼ばれていたのに対して、当社は「男体の宮」と呼ばれ、二つ合わせて「夫婦の宮」と呼ばれていた。 成人の日に御奉射祭(おびしゃさい)が挙行されている。かつては旧暦1月10日に行われていた。戦後、しばらく廃絶していたが、1981年(昭和56年)に復活した。 Wikipediaより こちらが正面です。ご覧の通り、キレイにリニューアルされています。樹木もビシッと剪定されていて、整備されすぎているくらいです。 この時、ちょうど保育士さんに連れられて、目の前を園児たちが横切っていきました。神様に見守られながらのお散歩、ご加護があるといいですね。すくすく育てよ😊 よく見ると、鳥居の足元に小さな太鼓橋があります。ここからが本格的な神域であることを表しています。 中に入ると、江戸時代の立て札のごとき看板にご由緒が書かれていました。ここの氷川神社の場合は、3柱の神様を合祀しています。中でも素戔嗚尊(スサノオノミコト・須佐之男命とも書く)は天照大御神の弟で、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治したことで有名です。その時に使った剣が草那藝之太刀(くさなぎのつるぎ)で、現在は天皇の証である三種の神器として名古屋の熱田神宮に祭ってあります。 その妃が奇稲田姫命(クシナダヒメノミコト・櫛名田比賣とも)で、その子孫が出雲大社の御祭神である大己貴命(オオナムチノミコト・大国主命とも)です。 狛犬が境内の端の花壇の中へ追いやられてる。結構スペースあるのに参道沿いに設置しないんかい❗️❓ここじゃあ、意味ないと思うんだけど・・・💧 非常に小さな石の祠ですが、最高神なのでご利益は絶大です。天下泰平のご利益があります。 それにしても、真っ白な鳥居というのも珍しいですね。柵も灯籠も白で統一しています。白木を好む神様だからでしょうかね? 横から見た感じです。周辺のエクステリアは結構改築するみたいですが、こういう古くからある神聖なものは新調しない方針のようです。 ちなみに、左背後に写っているプレハブ物置は神輿庫です。ここの神社の場合、こういったプレハブタイプの神輿庫が4棟あります。 その隣にあるのが神楽殿です。 さすがに社殿は昔のままですね。小ぶりではあるものの、年季の入った木造の渋い建物です。正面の屋根には千鳥破風が付いていて、ちょっとグレードアップさせています。この背後には本殿もあって、ちゃんと前後二棟続きになっています。石段の両脇に植木があるのは、真榊の代わりでしょうか? それはそうと、新しい狛犬が建ってますね。これ新調したから、古いのはあんな隅っこへ持ってっちゃったんだ。あらあら・・・ 御祭神は猿田彦神(サルタヒコノオオカミ)で、道開きの神様と言われています。交通安全や仕事運など、生きる道筋をお示しくださるらしいです。 反対側、拝殿右には、小さな別の社殿があります。こちらは高田姫稲荷神社です。この神社は稲荷神社の他、4つの神社を合祀しています。 稲荷神社:豊受大神 岩本神社:在原業平朝臣 六所神社:伊弉諾尊・伊弉冉尊・天照大神・月夜見尊・蛭児尊・素戔嗚尊 山祇神社:大山祇命 藤森神社:舎人親王 と、10柱の神様を祭っています。そのためご利益も多彩で、商売繫盛、五穀豊穣、学問成就、諸芸上達、天下泰平、武道上達などがあります。 山吹の里の御朱印です。この御朱印だけは三つ巴紋が入っています。旧下高田村の神社ということで、高田総鎮守と旧字体で書かれています。参拝した時は午年の立春ということで、下部に干支の馬と梅の花が描かれています。実際、境内にも梅の若木があって、ちょうど紅白の花が咲いていました。 しかもこの山吹の里の御朱印を選ぶと、おみくじを引かせていただけます(おみくじ代込み)。そのおみくじがこちらです。 大吉でした✨ しかも、冒頭の和歌もちょうどこの時期にピッタリ。とはいえ、各々の運勢は結構厳しめのものもあるなあ~。浮かれず、慎めば運は開けるということですか。 それからもうひとつ。疫病退散の御朱印です。 こちらは俵屋宗達の風神雷神図が気になったので、いただきました。しかし、本物の風神雷神図屛風は京都の建仁寺所有、京都国立博物館所蔵なので、ここにはありません。とはいえ、琳派を代表する名画の御朱印は興味深いので、見逃せませんでした。 古来、風神の旋風と雷神の閃光と雷鳴は疫病や厄災を遠ざけるとされていることから、厄除のご利益があると言われています。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ 上に戻る |
