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沼袋氷川神社 [戻る]【住所】 東京都中野区沼袋1-31-4 【主祭神】須佐之男命 【創建】 正平年間(1346年 - 1370年) 【例大祭】8月第3土・日曜日 【末社】 天王社、稲荷神社、御嶽神社 【社務所】あり 【授与品】御朱印、御朱印帳、おみくじ、神札、御守、木札、ステッカー、根付、絵馬、神札立て 【最寄駅】西武新宿線 沼袋駅 【駐車場】あり 【HP】 https://hikawa-n.or.jp/ 【御由緒】 当神社は後村上天皇の時代の正平年間(1346年 - 1370年)に武蔵国の一の宮である氷川神社(現在の埼玉県さいたま市)から分霊され、祀られたことに由来する。後の文明9年(1477年)に太田道灌が豊島氏との間で合戦(江古田・沼袋原の戦い)の際に、当神社に陣営を置いたと言われ、その際戦勝を祈願して境内に杉の木を植えたと言われている。これが「道灌杉」と呼ばれ、高さ30メートルほどの大木となり、長く親しまれてきたが1942年に枯死した。(現在では切り株が残っている)社殿は幾度か築造されてきたが、1988年に昭和天皇在位60年を記念して作られた社殿が、1年数か月後の1990年に過激派によるゲリラにより焼失してしまう。現在の社殿は翌1991年に造営されたものである。 祭神は須佐之男命。須佐之男命は威光が強いことでも有名で、主に厄除けや学問の御利益があり、古くから親しまれ続けている神様である。 Wikipediaより ちなみに七福神は、恵比寿、大黒天、福禄寿、毘沙門天、布袋、寿老人、弁財天で構成されます。元々は主にヒンドゥー教、仏教由来の神々で、それを日本に取り込まれた経緯があります。 では先へ向かいます。まだ石段が続いていますね。これらの石段も新しく、キレイに整えられています。多分、改装したんでしょう。 最上段に来ました。結構広々とした空間になっています。左端の見切れている建物が神楽殿で、中央松の木の後ろには摂末社がまとめて祭られています。その右隣りには御本社である氷川神社の拝殿が建ち、一番左手前にあるのが手水舎です。 そして、お目当ての社殿です。この神社の社殿は一度1988年に新築しているのですが、たった一年数カ月後に過激派によって燃やされてしまった過去があります。そのため1990年に再建され、2年間に2度も社殿を建て直すという災難に見舞われてしまいました。 そして、右隣にあるのが授与所で、こちらで各種授与品をはじめ、御朱印の受け付けも行っています。上の写真には写ってないですが、そのさらに右に社務所があります。おみくじはその玄関先にありました。 これまでに数回参拝していますが、結婚式のある日は写真のように赤いカーペットを敷くようです。この上を新郎新婦が紋付袴と白無垢姿で歩くわけですね。 社殿の左隣には摂末社があります。 目の前に松の木が鎮座していますが、こちらは御神木の三本松です。この松の木を挟むように天王社、稲荷神社、御嶽神社が建っています。 では御朱印です。直書きしてくれるレギュラー版と期間限定版の2種類をいただきました。まずはレギュラー版から。レギュラーとはいえ、こちらも歳時記に合わせてデザイン変更されるため、いつも同じというわけではありません。今回は11月の仕様です。 まず何といってもカラフル。御朱印に力を入れているとはいえ、三色のハンコを用いています。右上には空色で参拝記念と書いてあります。左上には翼にぬまと書いてあるフクロウが。ぬまフクロウで沼袋と言うわけです。中央には氷川神社の印。 そして、下部には月替わりのイラストが大きく入っています。11月は紅葉の時期なので、モミジとイチョウの葉にドングリの柄になっています。そこに猫と白蛇の絵が入り、短冊には11月の旧名である霜月と書いてあります。非常に晩秋らしいデザインになっています。 最後に期間限定特別御朱印です。 このように切り絵になっています。こちらもモミジやイチョウをはじめとして、紅葉する葉が右半分に描かれています。左には収穫の時期ということで、稲穂とお酒の徳利。そこに江戸小紋を彫りぬいた丸窓の障子を背景にしています。その少し開いた障子の隙間から、沼袋氷川神社の名がのぞいている構図で、非常に和モダンでオシャレなデザインです。色もついていますが、ぼかしを入れていてこれまた変化のある色付けです。 あまりにオシャレなので、額に入れて飾りました。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ 上に戻る |
