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明治寺 [戻る]おびただしい数の観音像が林立する寺院 【住所】 東京都中野区沼袋2-28-20 【正式名】新浮侘落山世尊院明治寺 【宗派】 真言宗東寺派 【本尊】 如意輪観世音菩薩 【創建】 大正元年(1912年)12月17日 【開山】 松田密信 【開基】 草野榮照 【最寄駅】西武新宿線 沼袋駅 【HP】 https://www.meijidera.com/ 【概要】 明治45年に明治天皇の病気平癒を祈るため、榮照法尼によって観音菩薩石像の建立されたのがそもそもの始まりである。しかし観音開眼を待たずして明治天皇が崩御されたため、明治天皇のご冥福と明治時代という波乱の時代を振り返り、大正元年に観音開眼供養が行われた。その後当寺院に一大観音霊場を築きたいと呼びかけたところ、政財界から庶民に至るまで多くの賛同者が現れ、大正五年までに百観音が整った。百観音とは近畿一円に広がる西国三十三所と、関東地方の坂東三十三箇所、それに秩父の周辺に広がる秩父三十四箇所の札所の合わせて百箇所の札所を総称したもので、それらの仏像の写しを当寺院の境内に祀ったものである。これら全てを拝み続けると百観音札所のすべてをお参りするに等しいご利益が授かることになると言われている。大正6年には本堂が完成し、昭和11年には明治寺の号が許された。関東大震災による震災や第二次世界大戦による戦災を受けながらも、観音像の建立はその後も続き現在では百八十体あまりの観音像が境内に建立されている。また観音像は数えるたびに数か違うとも言われ、各地に救いのために出かけるからという言い伝えがある。 Wikipediaより 今回はちょっと異様な雰囲気のあるお寺へ参拝します。名前は明治寺(めいじでら)。その名の通り明治時代に開山した、かなり新しいお寺です。 西武新宿線の沼袋駅から北へ向かって細い住宅街の路地を縫うように進むと、緩やかな坂道があります。その坂を登っていくと、このような門扉が現れます。 ここが明治寺の正面入り口で、山門はないようです。右奥は百観音公園という児童公園になっています。中野区立の公園ですが明治寺が土地を貸しているそうなので、この公園も境内に含まれるとのこと。 まずは本堂へお参りしてから。 こんな感じの比較的新しい本堂です(コンクリート造?)。正面の引き戸の鍵は日中開いているので、中へ入ってのぞかせていただきました。 この明治寺ですが、別名「百観音」と言います。というのも、お庭に数え切れないほどの観音菩薩石像が立っているためです。その現場が、こちら。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ 上に戻る |
