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宝珠院 [戻る]【住所】 東京都港区芝公園 4-8-55 【宗派】 浄土宗 【本尊】 阿弥陀如来 他、薬師如来、弁才天(港七福神)、閻魔大王 【創建】 1685年(貞享2年) 【開山】 霊玄上人 【最寄駅】都営大江戸線 赤羽橋駅 都営三田線 芝公園駅 【HP】 https://www.hoshuin.jp/ 【概要】 宝珠院は1685(貞亨2)年、増上寺30世霊玄上人により蓮池の弁天堂の建立と同時に開創されました。徳川家康公所蔵の開運出世大辨財天と高さ2mもある木彫りの閻魔大王の像(港区指定文化財)が祀られており、毎年正月には港七福神の弁財天をお参りする人で賑わっています。 宝珠院横の弁天池はかつては「蓮池」「ゆりが渕」などと呼ばれ、文豪や画家にも愛され多くの作品のモチーフとなってきました。都心にいることを忘れさせてくれる木々と弁天池が、日々の疲れを癒してくれます。 HPより 東京タワー🗼 高さ333m、赤と白のストライプが美しい、かつて世界一の高さを誇った自立式電波塔です。ちなみに、東京タワーでも東京タワー大神宮の御朱印を配布しています。 今日はそれは置いといて、宝珠院へ行きます。ここのお寺は御朱印で一躍有名になりましたが、それは後ほど。 近年お堂を建て替えしまして、現在は現代的な和モダンなデザインになりました。先の大戦での空襲から逃れたお堂がいくつか残っていたようですが、もったいないことにそれらを潰して、新しい一つのお堂に集約してしまいました。なので、現在は右側のガラス扉の中を区切って、それぞれの小部屋に御本尊の阿弥陀如来の他、薬師如来、弁才天、閻魔大王などの仏像を安置しています。 そして、この建物のドンつきに寺務所兼授与所が作られ、そこで御朱印の受け付けをしています。 ちなみにこのお寺は蓮池に作られた弁天堂を起源としているそうですが、その蓮池は境内の南側に弁天池と名を変えて現在も存在しています。 この阿弥陀如来は戌年と亥年生まれの方の守り本尊ですので、特におすすめです。 続いては薬師如来です。薬の字が入っているように、病気平癒のご利益があるとされている仏様です。薬師如来は、特に守り本尊には指定されていません。 ただ、先ほどの阿弥陀如来と違うのは、中央のハンコのデザイン。梵字を囲む後背の模様が線描であるのと、蓮の花がないことが挙げられます。 そして、弁才天のバージョンです。こちらは大幅にデザインを変えてきました。 弁才天の必携楽器である琵琶のシルエットをかたどった枠の中に、弁才天の絵と所在地、港七福神の文言が小さな字で書かれています。どうも、港区内をめぐる七福神があるようです。 右上には山号の代わりに、「福智円満 巳成金」と書かれています。弁才天の才が財に転じて財を成すと考えられたことから、金運をもたらすと言われるようになり、このような文言を書くようになったものと思われます。まあ、お寺の名前だって宝珠院ですからね。どんだけ財運に特化してるんだかと言わんばかりです。 そして、最後に閻魔大王の御朱印です。 こちらは、中央に閻魔様の絵が入っているのが特徴です。しかも、魔と王の字に髭が生えているのが、閻魔様らしい演出です。 ここまで4種類見てきて、どれも恐ろしく達筆なことに驚きます。特に閻魔大王の御朱印がインパクトがあって、格好いいですね。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ 上に戻る |
