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日枝神社 [戻る]日本の金融を見守る、茅場町の鎮守 【住所】 東京都中央区日本橋茅場町1-6-16 【主祭神】日枝大神(大山咋神、国常立神、伊弉冉神、足仲彦尊) 【創建】 天正18年(1590年) 【例大祭】6月15日 【末社】 明徳稲荷神社、兜神社(境外社) 【社務所】あり 【ご神職】いる 【授与品】御守(かぶ守など)、おみくじ、御朱印、御札 【駐車場】なし 【HP】 https://www.hiejinjanihombashisessha.tokyo/%20%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B%E6%97%A5%E6%9E%9D%E7%A5%9E%E7%A4%BE 【御由緒】 日枝神社日本橋摂社(ひえじんじゃにほんばしせっしゃ)は、東京都中央区日本橋茅場町の神社。千代田区永田町の日枝神社の境外摂社である。日本橋日枝神社(にほんばしひえじんじゃ)とも称される。 天正18年(1590年)、徳川家康の江戸入府に伴い、日枝神社の神輿が当地に安置されたのが起源である。安置された場所のことを「御旅所(おたびしょ)」という。現在でも隔年で開催される山王祭では、本社と当社間を神輿や山車が巡幸している。 江戸時代は、智泉院が当社の別当寺であったが、明治時代の神仏分離により、当社から切り離された。そして本社日枝神社の社格上昇に伴い、当社も整備されていった。 Wikipediaより こちらは表口です。平成通りに面しており、この通り沿いには日本の証券取引最大のマーケットである東京証券取引所(東証)をはじめ、第二証券会館、各証券会社の本社や東京営業部があります。ちょっと変わったところでは文房具大手のぺんてるや丹波国綾部藩上屋敷跡の公園なんかもありますね。 そんな表口から入っていくと、神社のシンボル鳥居が現れました。 お清めの場所、手水舎です。赤い柱に白い壁、緑の格子というスタイルは、永田町にある山王日枝神社の神門や回廊に見られる配色で、本家に倣っていることがわかります。手水鉢自体は小ぶりですが、石でできたものがあります。荷物置き場があるのもいいですね。 お清めをして、拝殿へ向かうとこんなものがありました。 茅の輪です。年始からしばらくの間見られる、神社の伝統行事ですね。この輪っかを8の字型に回ると、運気が向上する、1年無事に健康に過ごせるなどのご利益があるとされています。 明徳稲荷神社という名で、鮮やかな朱塗りの鳥居がトレードマークです。石の玉垣で囲われた領域が境内社にしては広く、かなり丁重に扱われていると感じます。まあ、金融街日本橋兜町、茅場町エリアなので、商売繁盛のご利益を司る稲荷神社は崇拝を集めやすいですからね。 しかも、玉垣をよく見ると、一番手前の大きい柱には東京証券取引所の名前があります。どうも東証(JPX)もここに奉納していたんですね。 では、中へ入って参拝します。 こんな感じで、社殿はかなり小さく、年季が入っています。あまり風雨に晒されて傷んではいけないからと、天蓋を設けてあります。そのお陰で小さいお宮にもかかわらず、上から鈴緒を垂らすことができ、神様へ参拝の報告をすることができます。 そして、手前にある一対の狐の石像は小ぶりで可愛いです。子ぎつねみたい😊 もうひとつ入口があって、そっちに回ってみると・・・ こちらにも赤い鳥居があります。入口の玉垣には日興証券の名前が見えますね。今は三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)に入って、SMBC日興証券に社名変更しています。その向かいには今は無き、山一証券の名前もあります。かつて日本第2位の規模を誇った4大証券会社のひとつでしたが、不正会計問題で自主廃業してしまいましたね。当時社長の野澤正平氏の「私らが悪いんであって、社員は悪くありませんから」という記者会見でのセリフは、一切社員のせいにせず潔く自分の責任を認めたとして、今でも引き際のリーダーの名言として賞賛されています。 でも、そんな山一証券の名前があるということは、そんな前にこの一画を整備したってことですね。いやいや、歴史を感じます。 では、御朱印です。こんな感じになっています。 非常にシンプルなデザインです。ハンコは神社名のものだけで、筆書きも必要最低限です。それだけに、スッキリとした印象です。特徴的なのは、右上の山王御旅所の部分ですね。ここが山王日枝神社の出先であることを表しています。 ちなみに、ここの神社では東京証券取引所の裏手にある兜神社の御朱印も書いています。兜神社参拝の後、受付すると御朱印をいただけます。兜神社の御守は、東京証券取引所の裏口内にある受付カウンターで配布しています。 というか、クリスマスの日にあえて神社へ行ってるんですよね。イエスキリストも八百万の神々に加えちゃいますか? ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ 上に戻る |
