メニュー ネットショップのコツ |
八坂の塔(法観寺) [戻る]【住所】 京都府京都市東山区八坂通下河原東入る八坂上町388 【宗派】 臨済宗建仁寺派 【本尊】 五智如来 【創建】 伝・崇峻天皇2年(589年) 【開基】 伝・聖徳太子 【HP】 なし 【概要】 法観寺(ほうかんじ)は、京都市東山区八坂上町にある臨済宗建仁寺派の寺院。山号は霊応山。本尊は五智如来。飛鳥時代に創建された、京都で最も古い寺院の一つ。境内は京都市指定の史跡。古代には八坂寺(やさかでら)と称された。 東山西裾の台地上に立つ五重塔は通称「八坂の塔」と呼ばれ、東山周辺のランドマークとなっている。現在の寺域は狭小で、15世紀に再建された五重塔以外に目立った建築物はないものの、法灯は脈々と続いている。八坂神社~清水寺間(約1Km)のほぼ中間に位置する。 Wikipediaより すると、繁華街の清水坂とは打って変わって、伝統的な日本家屋が建ち並ぶ街並みへと変化しました。この道は三年坂、もしくは産寧坂と呼ばれる坂道で、古き良き京都を今に残している通りです。結構外国人にも知られていて、多くの観光客でごった返しています。 坂道を下りてきてなだらかになってきました。しばらく行くと左にカーブしていて、そこを曲がると背の高い建物が少なくなってきます。 右の扇屋さんの看板とかなかなかいい味出してますね。これまた日本ならではな感じがします。 ほんとこの辺は古い家屋が多くていいですね。繁華街、商店街なので京町家はないですが、料亭とか老舗とかの建物が多いので室町~江戸時代の門前町のような景色を堪能できます。 そうこうしているうちに、通りの先に仏塔が見えてきました。これが、 八坂の塔 です。 五重塔ですね。 八坂の塔は正確には法観寺といい、聖徳太子が創建したとも伝えられている京都で最も古いお寺の一つです。しかし、火災に見舞われ建物のほぼすべてを焼失。後年、この五重塔だけを再建したため、法観寺には主要な建物はこれしかありません(薬師堂、太子堂、八坂稲荷神社などの小さい建物はある)。 八坂の塔を坂下のほうから見てみます。 先ほどは街並みから突き出すように見えていましたが、こちらからだと通りの隙間から顔をのぞかせているので、デーン!と待ち構えているかのようです。 ただ、この八坂の塔、普段は非公開で境内に入れないのがねぇ。特別公開の日はあるみたいですが。実はちょっと境内を見たいというのがありまして、というのも敷地内に木曾義仲(源義仲)の首塚があるらしいのです。 木曾義仲といえば別名旭将軍とも言われ、信州木曽谷から平家打倒のために決起して、源平合戦を始めた武将として有名です。その後、京の街から平家を一時的に追い出したものの法皇や朝廷と折り合いが悪く、源義経・範頼軍に討伐されてしまいました。 それでも、出身地の長野県では今でも英雄として扱われ、長野県歌「信濃の国」の歌詞にも登場します。 そんな影の歴史も持つ八坂の塔でした。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ |
