参拝メニュー ネットショップのコツ |
北浜三社稲荷神社 [戻る]【住所】 東京都品川区北品川2丁目28-9 【主祭神】倉稲魂命 【創建】 明治27年(1894年)? 【社務所】なし 【授与品】なし 【最寄駅】京急本線 新馬場駅 【HP】 なし 【御由緒】 地元で北浜(北品川宿浜通りの略)と呼ばれる地域にある稲荷社。推定樹齢400年以上の大銀杏があり、品川浦を航行する舟の目印となった由緒ある木のひとつ。 寄木神社から荏原神社へ向かう途中にある神社です。無人の小さな稲荷神社で、北浜三社稲荷といいます。品川区は宿場町や漁師町など古い下町が多く残るエリアのせいか、こういう無人の小さな稲荷神社を数多く目にします。 というわけで、こちらが正面です。扁額まで真っ赤っかの鳥居が1基だけあります。その周囲にはお隣さんの物なのか、プランターやら植木鉢やらがやたらあります。なんかもう自分の庭みたいにしちゃってますね😅 こんなに狭い境内なのに、右端には大きなイチョウの樹が立ってます。なんだか稼穡稲荷(かしょくいなり)と同じ構図。まあ、あっちは足元がスッキリ片付いてましたが。 鳥居をくぐると、すぐに社殿があります。祠ではなく、一応社殿があります。結構小さいですが、扉の奥が室内になっているようです。手前には品川区で設置した立札も。イチョウ第15号と書かれているので、この御神木が区の保存樹なのでしょう。 それにしても、左の壁際にもプランターがいくつか放置されてますね。 近づいてみると、誰かがザルに入れて品物を奉納してあります。一応参拝者がいるようです。で、なにか貼り紙がされてるし。なんかあったんですかね? それにしても奥のほうにも使われていないプランターが転がっていて、物置のようになってしまっていますね。神様怒るでしょ。よく見たら左の隙間に使われていない手水鉢も放置されてるし。その中にもプランターが置きっぱなしになってて、神様へそ曲げてまうわ。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ 上に戻る |
