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寄木神社 [戻る]【住所】 東京都品川区東品川1-35-8 【主祭神】日本武尊 弟橘姫命 【創建】 不詳 【例大祭】5月14日 【末社】 亀の甲神社 庄野稲荷神社 【社務所】あり 【最寄駅】京浜急行本線 新馬場駅 【HP】 http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/shinagawa/5268(東京都神社庁HP) 【御由緒】 創建年代は不明である。日本武尊の妃弟橘媛が自ら生贄となって嵐を鎮めた際、船の残骸の木材が流れ着いたのを祀ったのが起源である。 当社本殿の扉には、伊豆国の名工入江長八によるこて絵「鏝絵天鈿女命功績図(こてえあめのうずめのみことこうせきず)」が描かれている。左扉には天照大神と天鈿女命、右扉には猿田彦命が描かれている。 Wikipediaより 寄木という珍しい名の神社へ来ました。天王洲運河からほど近いところにあります。旧品川宿にも近く、下町の雰囲気が何となくする住宅街の中にある神社です。 早速中へ入ると鳥居があり、お正月ということで松飾りが取り付けられていました。 石でできた鳥居はそれほど古そうではありませんが、黒地に金の扁額がシックでちょっと格好いいです。 右側には今時珍しい火鉢が転がっています。石灯籠や水鉢なんかも見えますね。奥に横たわっている楕円形の石は、力石に見えます。本当のところはどうでしょう? 左脇には末社がありますね。 亀の甲神社といいます。見るからにリニューアルしたのがわかるお宮です。銅製の鳥居にはなぜか節がついていて、まるで竹をイメージしたかのようです。まあ、竹は松竹梅の1つで縁起がいいですから、そういうデザインだと思っておこう。 それはそうと、周辺にいろんな残骸が。かつて使われていた古く風化した基壇とか、奥には狛犬の上の部分とか。これらはどうなるんでしょう? 石段を登って右を向くとあるのが、庄野稲荷神社です。赤い鳥居があるので、一発で稲荷神社とわかりますね。お正月とあって注連縄(しめなわ)と紙垂(しで)が新しくなっています。 この注連縄ですが、結界を表しています。ここより先はより神域であるため、不浄なものを立ち入らせないよう境界線を引いています。 そして紙垂は稲妻を模っています。というのも、その雷光と轟音が邪気を払うとされているからです。さらに稲妻は雨をもたらすことから雨乞いの意味もあり、稲の生育と豊作を願う意味もあります。まさに稲荷神社にピッタリのお飾りです。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ 上に戻る |
