参拝メニュー ネットショップのコツ |
貴船神社 [戻る]【住所】 東京都品川区西品川3-16-31 【主祭神】高龗神 素盞嗚尊(牛頭天王) 【創建】 和銅2年(709年) 【例大祭】6月7日に近い土・日曜日 【末社】 満潮宮 三ッ木稲荷社 大山祇社 祖霊社 【社務所】あり 【最寄駅】JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線 大崎駅 【HP】 http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/shinagawa/5261(東京都神社庁HP) 【御由緒】 貴船神社(きふねじんじゃ)は、東京都品川区西品川に鎮座する神社である。社紋(神紋)は祇園守。 当神社は和銅2年(709年)に藤原伊勢人の勧請により創建したと言われている。貴布裲大明神と号していたが、享和三年(1803年)に貴船神社と書き改められた。 Wikipediaより こちらが表参道です。扁額のある石鳥居が待ち構えていて、左手には社号碑もあります。 左背後に見える建物は、品川区立西品川保育園です。右には品川区立三木小学校があり、子供たちに囲まれているロケーションです。 そんな表口には、何やら大層目立つものが・・・ 七福神の一柱、布袋像です。かなり大きくて、恰幅のいい像です。手に持った打ち出の小槌と福袋の中から、幸福や財運をもたらしてくれるとされています。左の縁起書きには、中国伝来の神様であることが記されています。新たに雨除けの小屋も作られていて、裸の布袋様が濡れ場のシーンにならないようにしています・・・って、そうじゃねえか😅 中へ入るとご由緒について書いた看板があります。まだ白木のままで、新しく作ったことがわかります。木製のほうが日本っぽく、温かみと渋さもあって雰囲気あります。 貴船神社の主祭神は、高龗神(たかおかみのかみ)です。雨や川、湧水など、水に関わることを司る神様です。総本社は京都の鞍馬にある貴船神社で、山奥に石段と灯籠が並ぶ参道が外国人にも人気ですね。雨乞いや水難除け、風雨除け、水質維持といった水に関する願いを一手に引き受けてくれる神様です。 ここの神社では高龗神と並んで、素戔嗚尊も祀っています。日本神話の最高神天照大神の弟で、暴風雨の神様です。ヤマタノオロチを退治して櫛名田比売(クシナダヒメ)を救ったことで知られる猛者で、厄除け、魔除け、夫婦円満のご利益があるとされています。 駐車場を兼ねた参道を突っ切ると、石でできた神明鳥居があります。ここをくぐると、いよいよ社殿のあるエリアに入ります。 現代になって建て替えたとわかる、簡素な造りの社殿です。宮造は採用せず、昭和の一般民家のように切妻屋根にサッシの引き戸を用いています。サッシの周りに欄干を取り付けてあるところが、唯一神楽殿らしさが見える点です。 そんな神楽殿のそばにある境内社が、祖霊社です。 メインの神社は三ツ木稲荷神社ということで、鳥居も扁額も社殿の柱も赤く塗られています。その扁額には三ツ木稲荷神社の名前だけが入っています。左右には赤いのぼり旗がたくさん並んでいて、より稲荷神社らしくなっています。 ただ、社殿中央の扉は閉め切られていて、中がどうなているかは見えませんでした。 神輿庫ですね。こちらは扉がガラス張りのサッシになっているので、中が丸見えです。大小の御神輿が安置されているのがわかります。 手前にあるドラム缶はお焚き上げ用ですかね?絵馬掛けなんかも見えます。 そして、右隣にあるのが拝殿です。 一応神明造っぽい社殿ですが、屋根が銅板葺きだったり、鉄扉を使っていたりと、明らかに現代になって再建したのがわかります。恐らくコンクリート造でしょう。その代わり、スロープがついているので、車椅子でも上へ上がれます。 境内社と違って、拝殿は御開帳しています。お陰で、中の祭壇を拝むことができました。 ちなみに、社務所と授与所はこの続きにある右手の建物です。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ 上に戻る |
