メニュー ネットショップのコツ |
善成寺(中野不動) [戻る]【住所】 中野区中野3-39-10 【宗派】 真言宗豊山派 【本尊】 不動明王 【創建】 昭和初期 【開山】 正衆和尚(せいしゅうかしょう) 【最寄駅】JR中央快速線・中央総武線・東京メトロ東西線 中野駅 【HP】 https://nakano-jiin.com/%E5%96%84%E6%88%90%E5%AF%BA/(中野区寺院仏事ガイド) 【概要】 当地は五代将軍綱吉公の生類憐みの令により作られた囲町に隣接し、住時は風光明媚なる桃の里だったと言われる。(旧・桃園町) ある時、正衆和尚の夢枕に白髪の老人が現われて、この地に不動尊を祀り、衆生教化せよとのお告げがあったと言う。このことから本尊さまは、正衆和尚の発願により特に成田山新勝寺、中興第18世管主・荒木僧正が開眼せられた身色青黒色の開運のお不動様をお祀りしている。 霊験あらたかな不動様として多くの強い信仰を集めている。 寺号は必ずよくなる、必ず成就するとのことから、善成寺(ぜんじょうじ)と呼ばれている。 中野区寺院仏事ガイドより 何だか雑居ビルとお寺ふうにアレンジして、そのまま入居したかのような小さなお堂です。昭和の開山ということで、当初からこのたたずまいなのかも。それでも唐破風のついた銅板葺きの木造屋根に、中野不動の扁額が軒下にかかっています。 玄関にはちゃんと香炉があり、お線香を購入すれば誰でもここにお供えできます。 堂内はガラス越しになっていて、外からの反射が写ってしまいよく見えませんでした。どうやら畳敷きになっていて、その奥に祭壇があるのがなんとなくわかりました。多分そこに御本尊の不動明王像があるものと思われます。 小さいお寺ながら御守や護摩木も扱っていたので、お焚き上げもできるようです。 中央にデカデカと不動明王を表すと思われる梵字がプリントされていて、結構インパクトがあります。奉拝の字が朱色なのはちょっと珍しい。 かつて中野駅周辺には江戸幕府が造った桃園がありました。その関係でこの辺りは桃園と呼ばれており、それをそのまま山号にしております。結構達筆で、格好いい御朱印です。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ 上に戻る |
