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大観音寺 [戻る]【住所】 東京都中央区日本橋人形町1-18-9 【宗派】 天台宗 → 聖観音宗 【本尊】 聖観世音菩薩(鉄造菩薩頭) 【創建】 明治13年(1880年) 【最寄駅】東京メトロ日比谷線・都営浅草線 人形町駅 【HP】 なし 【概要】 1880年(明治13年)に開山された。 当院の本尊は、首だけになった鉄製の聖観世音菩薩像(以降「鉄造菩薩頭」とする。)である。元々は鎌倉の新清水寺(現在は廃寺)にあったものだが、1258年(正嘉2年)の火災で崩落してしまった。その後、井戸を掘ったところ、首だけの鉄造菩薩頭が発掘されて、小堂に安置された。そういう経緯から、その井戸のことを「鉄ノ井(くろがねのい)」と呼ぶようになった。 明治になり、この鉄造菩薩頭を東京に移すことになり、1874年(明治9年)に仮堂を建てた。これが、当寺の起源である。 浅草寺とは本末関係にあり、1950年(昭和25年)に浅草寺が「聖観音宗」を開宗した際に、当寺も天台宗から聖観音宗に転宗した。 2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災の際に、真正面に向いていた鉄造菩薩頭が、やや右の方向(真東)に向いていた。他の仏像や仏具は特にひっくり返ってもいなかった。そのことから「平成の不思議顕現」と呼ばれるようになり、開扉日も毎月17日に加えて11日も開くようになった。 Wikipediaより 東京メトロ日比谷線人形町駅の真上にある大観音寺です。人形町通りと小菊通り(芸者新道)が交わる角地にあります。宗派が聖観音宗という一見聞き慣れないものですが、これは本山である浅草寺が改宗したのに追随したためだそうです。 表はこんな感じになっています。大きな石灯籠に挟まれ、2階へ上がる階段が伸びています。本堂はこのかさ上げされた2階にあります。 階段の右には細い路地が伸びていますが、これが小菊通りで、昔ながらの小料理屋や懐石料理店が軒を連ねている風情ある通りです。 左側はというと・・・ 階段を上がってきました。このように香炉を囲むように、各種お堂や授与所が建ち並んでいます。正面にあるのが本堂で、右手前にあるお堂が韋駄天尊です。左奥のカウンターが授与所なのですが、職員のおばちゃんが忙しなく外でウロチョロしているので、いないことが多いです。おばちゃんを見つけたら、声をかけてください。 その前に、左手にある小さなお堂から紹介します。 本願地蔵尊です。ここのは本願成就のご利益を持ちます。本来は地獄で水子(幼くして亡くなった子供の霊)を鎮魂する仏です。 壁に木製のショーケースみたいなものがありますが、こちらはまた別のお堂で、中に吒枳尼天尊が納められています。こちらは豊川稲荷の御本尊なので、ケースの中に小さな赤い鳥居も見て取れます。提灯には稲荷紋が描かれています。五穀豊穣、商売繁盛のご利益があります。 その手前には小さな手水鉢があります。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ 上に戻る |
