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松島神社 [戻る]【住所】 東京都中央区日本橋人形町2-15-2 【主祭神】稲荷大神、伊邪那岐大神、日前大神(天照大神)、北野大神(菅原道真公)、手置帆負神、彦狭知神、淡島大神、八幡大神、猿田彦神、琴平大神、天日鷲神(大鳥大神)、大宮能売神(おかめさま)、大国主神(だいこくさま) 【創建】 天正13年(1585年) 【社務所】あり 【最寄駅】東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅 東京メトロ日比谷線 人形町駅 都営浅草線 人形町駅 【HP】 http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/chuou/3152(東京都神社庁HP) 【御由緒】 天正13年(1585年)に創建された。鎌倉時代の元亨(1321年 - 1324年)以前は、この辺一帯は入り江であった。その中の松が茂った島に「柴田」という一族が住んでおり、その松島の柴田家の屋敷神として設けたのが起源である。天正に至り、一般に公開された。当時は「松島稲荷」と呼んでいた。 江戸時代になり、周辺が埋め立てられると、当地は「松島町」と呼ばれるようになった。地方から多くの人たちが住むようになり、故郷の神々を合祀するように頼んだため、祭神が多く祀られることになった。 Wikipediaより いくつか路地を進んでいくと、ビル街の中に赤い鳥居がポツンと建っているのが見えてきました。鳥居以外それらしい建物が見当たらないのですが、どうやらこれが松島神社のようです。どう見ても、オフィスビルにしか見えないんですが・・・。 とりあえず、半信半疑で鳥居をくぐると・・・ なんか神社っぽいものがありました。右の塀際には手水舎がちゃんとある。コンクリート打ちっ放しの柱が丸見えで、いかにもビルの下と言わんばかりですが、竹塀を作ってあって少しでも神社っぽい雰囲気を出そうとしているのがうかがえます。 左のほうにはカウンターがあって、社務所兼授与所になっているようです。その頭上には木製の柵があって、和風のしつらえになっています。 さらに奥へ進むと・・・ ちゃんと鈴緒と賽銭箱がシャッターとの並びにあります。その奥を見ると、室内であるにもかかわらず狛犬と小さな社殿があります。正真正銘の神社というのがわかりますが、ビルの中へ入れ混んじゃいましたか~。なるほど、今時の珍しい立地です。 丸いハンコは神社紋ですが、メインの神様が稲荷神ということで稲穂紋の一種になっています。しかし、オーソドックスな稲穂紋とは異なって、中央に鷲紋が組み込まれています。これは鷲を御祭神とする大鳥神社を合祀しているためと思われます。 さらに日本橋七福神の中で大国様を祭ることから、大国様の御朱印もいただきました。 本来は大黒天ですが、音が共通することから大国主と同一視して、ここでは大国神ないしは大国主神と書いています。大国様のハンコも押され、ご利益倍増です。 さらに左上には大国様の必携アイテムの打ち出の小槌、右下には七福神が乗ってくるという宝船のイラストがプリントされており、少々賑やかな御朱印となっています。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ 上に戻る |
