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成宗白山神社 [戻る]【住所】 東京都杉並区成田東2丁目2番2号 【主祭神】伊弉册命(いざなみのみこと) 【創建】 後冷泉天皇(在位1045年~1068年)の頃? 【例大祭】? 【末社】 白幡稲荷神社 【社務所】なし 【ご神職】不在 【授与品】無人販売にて授与 【駐車場】数台 【交通】 京王バス・関東バス 新02・高45 松ノ木住宅バス停 【HP】 https://www.city.suginami.tokyo.jp/s113/7517.html 【御由緒】 当社は旧成宗村字白幡(しらはた)の鎮守で、祭神は伊弉册命(いざなみのみこと)です。 「白幡」の地名は、後冷泉天皇(在位1045年~1068年)の頃、奥州征伐に向かっていた源頼義が、創建前の大宮八幡宮付近を通過した際、白幡のような白雲があらわれたため、一社を勧請し、白雲があらわれた場所を「白幡」と名付けたといわれています。 また成宗村については、永禄2年(1559年)の「小田原衆所領役帳」に「一 島津孫四郎 (中略) 弐拾壱貫文 永福寺 沼袋ニモ有之 成宗ニモ有之 目黒内ニモ有之」とあり、中世期の成宗一帯は小田原北条氏の所領であったことがわかります。この成宗村は江戸時代に幕府領になるまで旗本・岡部氏の知行地となっていました。なお、かつて「白幡」は、一時期、和田村に属していました。 また「新編武蔵風土記稿」には「除地六畝東南ノ方 小名白幡ニアリ 社ハ二間半ニ二間南向 社ヨリ十二間ホト隔テテ鳥居ヲタテリ」とあり、江戸時代には村内の宝昌寺が別当職を務めたといわれています。 現在は境内末社に御嶽神社・稲荷神社・金刀平神社・第六天神社の四社を合殿し、社殿(昭和47年(1972年)新築)、社務所(昭和55年(1980年)新築)、神輿庫などが備えられています。 また、境内からは古墳時代の土器等が出土しています。 杉並区ホームページより 住宅街の路地を縫うように歩くと、突然現れます。入口が南と東の2ヵ所あり、こちらは正面で表参道にあたる南口です。階段の両サイドのにはツツジが植えられています。その奥は茂みになっており、そこに埋もれるように石鳥居が建っています。その間から明るく照らされ神秘的に見えるのが拝殿です。 最初の階段を上ると、踊り場に着きました。拝殿に向かって真っすぐ石畳が敷かれており、その左には手水舎があります。奥には一対の石灯籠があります。 その周りに生えている木々は結構背が高く幹も割と太いので、樹齢があるのかなと思います。杉並区保護樹木の札が掛かっているので、立派に育ったのでしょう。 昭和になって再建されたそうなので、コンクリート造の新しい社殿です。屋根は銅板葺きのようです。一応、神明造なのかもしれませんが、鰹木(屋根のてっぺん、棟上に並べられている円筒形の飾り)がないので、???な感じです。扉は木製かな? 手前に絵馬掛けがありますが、肝心の絵馬がほとんどないですね。まあ、訪れる人がほぼいない上に、そもそも職員がいないようなので願掛けする人もまばらですね。 そして、唯一の末社が白幡稲荷神社です。こちらの社殿も新しそうです。この白幡の名はかつてこの辺りが成宗村白幡という小字から来ているようです。なのでその名の通り旗の色は白なのかと思ったら・・・ この通り雨戸で閉め切られていて、無人です。手前にカウンターがありますが、その奥はシャッターが閉まっていて、普段から誰もいないようです。ただ、授与品は掲示されているので、取り扱いはあるようです。 近づいてい見たら料金箱があったので、無人販売のスタイルを採っているようです。値段が書かれているので、指定の金額を料金箱へ入れたら持って行って良いようです。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ 上に戻る |
