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天沼弁財天 [戻る]桃園川の源流と歴史を見守る神社 【住所】 東京都杉並区天沼3丁目23-1 【主祭神】弁財天(市杵島姫命) 【創建】 不明 【社務所】なし 【ご神職】不在 【最寄駅】JR中央線・東京メトロ丸ノ内線 荻窪駅 【HP】 天沼八幡神社内のページへ 【御由緒】 当公園は元々は近くにある天沼八幡神社の敷地の一部で敷地内には自然の湧水を湛えた池(天沼弁天池)があった。この池は同地の地名「天沼」の名の由来ともされている池で、池の中央には弁財天を祀った島があり、大正時代までは雨乞いの行事も行われていた。しかし、その後は付近の宅地化とともに、池の湧水は涸渇した。また、1955年から1970年頃までは料亭「天沼池畔亭」もあった。 その後、1975年に弁財天を神社の敷地に移し、敷地一帯は西武鉄道に売却され、西武ゴルフ研修所となった。その後2007年に杉並区に売却され、既存の池(湧水枯渇後に造られた人工の池)のほかに広場、杉並区立郷土博物館分館などが造られた。 2022年3月、公園敷地内に天沼八幡神社の境外社として弁天社が再建された。 Wikipediaより 天沼弁天社というのがあるそうなので行ってみました。現在は区立公園になっているとのことなので、園内のどこかにあるものと思われます。 公園の入り口に到着しました。えらく和風の古めかしい門が建っています。かつて西武鉄道が所有する屋敷だったとのことで、その名残かもしれません。 そして、この天沼弁天池公園には杉並区郷土博物館の分館があります。下の写真の右側、コンクリート打ちっぱなしの建物がそうで、入れ替わりで展示を行っています。あまり大きくはないですが、歴史関連の資料を取り扱っているので興味が湧きます。 元々の弁天池は神田川の支流である桃園川の源流で、底から天然の湧水が出ていました。これが枯れてしまい、その後別の池を作ったそうです。その池が今の池で、この池は西武鉄道が所有権を得た時にはすでにあったとのことです。 西武鉄道から杉並区に払い下げされた後、公園として整備するのに合わせて池も工事し、現在の池泉庭園になりました。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ 上に戻る |
