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弘福寺 [戻る]【住所】 東京都墨田区向島5丁目3-2 【宗派】 黄檗宗 【本尊】 釈迦如来 【創建】 1673年(延宝元年) 【開山】 鉄牛道機 【開基】 稲葉正則 【最寄駅】東武伊勢崎線・亀戸線 曳舟駅 【HP】 https://ko-fukuji.wixsite.com/kofukuji 【概要】 弘福寺(こうふくじ)は、東京都墨田区向島にある黄檗宗の寺院。山号は牛頭山。本尊は釈迦如来。 隅田川七福神のうち布袋像を祀る。 江戸時代前期の1673年(延宝元年)、黄檗宗の僧鉄牛道機の開山、稲葉正則の開基により香積山弘福寺を現在地に移して建てられた寺院である。江戸時代には鳥取藩池田家の菩提寺であった。関東大震災で罹災したが、1933年(昭和8年)に再建された。 境内の祠には石造りの爺像(高さ55cm×幅45cm程度)と婆像(高さ75cm×60cm程度)からなる「咳の爺婆尊」が祀られており、風邪やインフルエンザ近年ではコロナの予防を祈願する参拝者が訪れる。制作した江戸時代の禅僧・風外(ふうがい)の名が「風(邪)の外」に通じるとして、風邪除けのご利益があると信じられるようになった。 Wikipediaより こちらが弘福寺の山門です。二段重ねになっている屋根が特徴です。中央の高まりになっているところが小部屋になっていて、ここに扁額が収まるような設計になっている非常に珍しいデザインの門です。 中へ入ると正面に本堂が待ち構えていました。 やはり中国から来た宗派のせいか、何となく中国式の雰囲気を感じさせるお堂です。両サイドには丸窓が設けられており、ちょっと見られない造りになっています。この丸窓は恐らくですが、禅宗の円相の概念を具現化したものでしょう。円は角のない完全な形であることから、禅宗において円相は悟り、真理、宇宙全体を表す図形とされています。 そんな弘福寺を隅田川の土手から見るとこんな風景が広がっています。 土手沿いに八重桜が植えられていて、ちょうど満開を迎えていました。八重であるがゆえにピンクの色が濃く、より艶やかです。その隙間から弘福寺のお堂が顔をのぞかせており、その背後には東京の新たなシンボルである東京スカイツリーがそびえています。芝の増上寺もそうですが、旧来と現代が渾然一体となった景色で、時代の移り変わりを一目で体感できる場所です。 では御朱印です。何種類かありましたが、写真と一体で一番インパクトのある筆跡のものをチョイスしました。 弘福寺には御本尊の他に布袋尊も安置しており、その写真が入っています。左の朱印のほうはいくつかパターンがありますが、これが一番レギュラーのようです。下の円相を表しているかのような太く力強い線が特徴的で、インパクトがあります。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ 上に戻る |
