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延壽稲荷
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小さいのに御神木が残るお宮
【住所】 千代田区神田須田町1-1

【主祭神】倉稲魂命

【創建】 江戸時代

【例大祭】9月15日前後(出世稲荷と同日)

【末社】 なし

【社務所】なし

【ご神職】不在

【授与品】なし

【駐車場】なし

【HP】  なし

【御由緒】
 延寿稲荷は、土井能登守利房(老中土井利勝四男・能登守の初代)が江戸詰めとなった際、下屋敷の屋敷神として祀られたと伝えられます。明治維新後、土井能登守(土井利恒か?)は牛込へ転居したため、残された稲荷神社を神田須田町界隈の鎮守として祀っていると言われています。関東大震災後の区画整理の際には、土井家の領国あった越前大野に鎮座する柳逎神社内の延寿稲荷を勧請して再興しているとのことです。


 地図にすら載らない神社、延壽稲荷です。この界隈にはこういった小さいお宮がいくつかあります。かろうじて名前がわかるのが救いです。

 一番の特徴は敷地からはみ出るように生えている、立派な銀杏の木です。よくこんな狭い所に大きな木が立っているなと不思議に思います。社殿が隠れてしまっているし。

 江戸幕府の老中、土井利勝の家系の氏神とのことで由緒正しいようです。そもそも土井利勝は三河譜代の家臣ではないにもかかわらず、徳川家康の鷹狩りに同行するなど近習を務めていたことから、かなり気に入られていたようです。

 その後家康の三男秀忠(のちの二代将軍)の側近となり、関ヶ原の戦いの一連の戦の一つ第二次上田城の戦いに秀忠に連れられて参戦。真田昌幸・信繁(幸村)父子に翻弄されて撤退、遅参するも、秀忠が征夷大将軍に就任したことにより老中にまで出世した異例の人物です。

 その四男の利房がこの延壽稲荷を


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【五十稲荷神社】お茶の水エリア

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