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横近習大神宮 [戻る]【住所】 甲府市中央2-2-18 【主祭神】天照皇大神、豊受大神 【創建】 寛治年間 【例大祭】2月3日 【末社】 なし 【授与所】なし 【ご神職】不在 【最寄駅】JR中央本線・身延線 甲府駅 【HP】 https://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/1027 【御由緒】 寛治年間新羅三郎義光ご任国の節、これに従った神宮御師幸福出雲の奉請により創建。文禄年間浅野公築城に際し現地に遷座。伊勢屋敷、出雲兼帯所として、甲斐国一円の大麻、暦頒布の事を司った。武田家の崇敬篤く武田菱を神紋とする。戦災により焼失したが、二十六年再建、同五十三年神宮様式に倣って社殿造営現在に至る。広く県内に「おとしとり」として崇敬が篤い。 山梨県神社庁HPより ということで、こちらが正面です。社号碑があって、そのそばにシンプルな石造の神明鳥居が建っています。拝殿へ向かって真っすぐ石畳が伸びており、奥まで見渡せます。 割と殺風景な境内にあって、唯一境内社と思しきものがこちらです。 石造りのかなり立派な碑です。結構長々と説明文が書かれています。名前の由来は書かれていませんが、恐らく横近習町通りに面しているからで、しかも正式には「大神宮」といって横近習は入らないようです。 背後にはシュロの木がありますね。木といえば、満開に花を咲かせているのがありました。 ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ |
