メニュー ネットショップのコツ |
榊神社 [戻る]【住所】 東京都台東区蔵前一丁目4番3号 【主祭神】榊皇大神(第六天榊大神) 面足尊 惶根尊 【創建】 景行天皇の時代(古墳時代) 【例大祭】6月第1土・日曜日 【末社】 七福稲荷神社 事比羅神社・豊受神社 繁昌稲荷社 【社務所】ある 【ご神職】??? 【授与品】??? 【最寄駅】都営浅草線 蔵前駅 JR中央総武線・都営浅草線 浅草橋駅 【HP】 http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/taito/3223(東京神社庁HP) 【御由緒】 第六天榊神社(だいろくてんさかきじんじゃ)は、東京都台東区蔵前に鎮座する神社。登記上の宗教法人名称は榊神社(さかきじんじゃ)。旧称を基に第六天神社(だいろくてんじんじゃ)ともいう。 景行天皇の時代、日本武尊が東夷征伐の折に創祀したという。古くから「第六天神宮」と呼ばれてきたが、明治6年(1873年)に社号を「榊神社」へ改称した。昭和3年(1928年)、東京高等工業学校(前身は東京職工学校、現:東京工業大学)の跡地に遷座(移転)し現在に至る(詳細は後述)。 当社は「下町八福神の神社めぐりコース(巡礼札所)」のうちの一社に入っている。 Wikipediaより 江戸時代に大名の米蔵が並んでいたことから呼ばれるようになった「蔵前」。その蔵前にあるある神社のひとつが、榊神社です。 以前は第六天神社とも呼ばれていたそうですが、現代になって今の名前に変更になりました。まあ、戦国時代に興味のある自分からしたら第六天=織田信長のイメージがありますけど、この神社は全く関係なさそうです。 というわけで、早速境内へ入りました。 南東の片隅に壁が真っ白い社殿があります。これは神楽殿で、さほど大きくはないものの伝統的な入母屋造になっており、周囲には欄干も設けてあります。 そしてその神楽殿の裏に、赤い稲荷鳥居があるのがわかります。こんなところに普通鳥居は設けないので、奥に何かありそうです。 鳥居に扁額がついています。名前を見ると、繁昌稲荷社とあります。お稲荷さんをここに祭っているようです。しかも名前が繫昌なので、商売繁盛のご利益がより強そうです。 ところで、稲荷社でありながら外壁の色が通常朱色のところ、神楽殿に合わせて白く塗られています。同じ時期に施工したんですかね? その向かいにも、境内社があります。 社号碑には七福稲荷神社とあります。七福神をまとめて祀って、稲荷神社としているんですかね?こちらの社殿も同じく、白くてお稲荷さんっぽくないです。鳥居も石造ですしね。 そして陰になっていて隠れていますが、この隣奥にももう一社あります。事比羅神社 • 豊受神社の合祀社です。「ことひら」の読みから金刀比羅宮、いわゆる「こんぴらさん」でしょう。金運、水難除けを司る神様です。この辺りが蔵町で、船着場があったことから安全祈願と金運上昇を願って建てられたのでしょう。 昭和の時代の井戸です。手漕ぎポンプ式のもので、近年防災時の非常用水源として神社や公園内に東京都が整備を進めています。なので、今でも現役です。昭和の遺物が見直されている一例ですね。 では、いよいよ拝殿です。 切妻屋根で、神明造のような社殿です。銅板葺きの屋根で、近年になって建て替えたものなのかなと思います。賽銭箱を見ると、七曜紋がついています。丸い星を六角形に配置するデザインで、この神社が第六天と呼ばれていたのに合わせてこの紋にしたものと推察されます。 ところで、御朱印をいただこうとインターホンを鳴らしたのですが、誰も出てきませんでした。上の写真の左には看板が写っており、そこに絵馬とあるので授与品があるのは確かなのですが、どうやって授与するのでしょうか? ついでに行きたい近くの寺社 注目の記事 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ 上に戻る |
