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飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群(2026年推薦) [戻る] 2026年に韓国の釜山で開かれる第48回世界遺産委員会で、日本が推薦しているのが「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」です。飛鳥地区や旧藤原京の辺りもかなり神社仏閣が多く、旧跡も点在しています。特にこの地区にあるのは古墳時代~飛鳥時代~奈良時代初期のものが中心で、神社仏閣の中でも最古級のものが含まれます。 そこで、ここでは「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」にノミネートされている古代のパワースポットを列挙していきます。 「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」とは 東アジアの東端の日本列島中央に位置する「飛鳥・藤原」は、中国の律令制度を模範とした中央集権体制に基づく宮都が日本ではじめて誕生した証拠です 東アジアが前例のない国際的な緊張関係にあった時期7世紀に、積極的に中国大陸や朝鮮半島からの渡来人を受け入れた日本列島と東アジアとの政治的・文化的な交流によるものです 飛鳥の宮都では、天皇の居住する飛鳥宮に政治権力が集中し、徐々に宮殿を中心に官衙・統治機能が宮殿の周辺に展開していきました 藤原の宮都は、中国の律令制度を模範とした中央集権体制を具現化するために計画的に造営されました。官衙機能も内包した藤原宮が、宮都の中心に配置されました 飛鳥の宮都から藤原の宮都への変遷は、日本列島における中央集権体制に基づく初の宮都の形成過程を示しています ■顕著な普遍的価値 登録基準(ii):重要な文化交流の跡 → 「飛鳥・藤原」は、建築・土木などの分野における価値観の交流の所産であり、その後の日本の古代宮都に多大な影響を与えました 登録基準(iii):文化・文明の稀有な証拠 → 「飛鳥・藤原」は、古代宮都の形成過程を端的に示すことができる証拠です ■構成資産 22件 ○飛鳥の宮都 1. 飛鳥宮跡 2. 飛鳥京跡苑池 3. 飛鳥水落遺跡 4. 酒船石遺跡 5. 飛鳥寺跡 6. 橘寺跡 7. 山田寺跡 8. 川原寺跡 9. 檜隈寺跡 10. 石舞台古墳 11. 菖蒲池古墳 12. 牽牛子塚古墳 ○藤原の宮都 13. 藤原宮跡 14. 大和三山:香具山 15. 大和三山:畝傍山 16. 大和三山:耳成山 17. 大官大寺跡 18. 本薬師寺跡 19. 天武・持統天皇陵古墳 20. 中尾山古墳 21. キトラ古墳 22. 高松塚古墳 さらに運気アップ!開運LINEコンテンツ |
