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どうするWEBでのキャッチコピー [戻る]どうするWEBでのキャッチコピー これは楽天市場に限った話ですが、商品名の他に「キャッチコピー」という項目があります。実はこれも検索対象になっているので、SEO対策をとることができます。 楽天大学?でのおススメはお客様の気を引くような、キャッチーなフレーズをと案内されていますが、SEOを考えると別の手法を考えたほうがよさそうです。 そこで、私はこのようにしました。車のドアにつけるバイザー(ひさし)なんですが、 商品名:【ドアバイザー】サイドバイザー ●●●(車種名)専用 サンバイザー キャッチコピー:純正品のサイドバイザー・ドアバイザーは高すぎる。でも品質の良いドアバイザーが欲しいという方に。 色分けしているように、商品名とキャッチコピーに分けて同じ語句を使用しました。こうすると検索のロジックで検索順位が上がりやすいとのことなので。 ただし、そこはキャッチコピーなのでただ単語を羅列するとコピーじゃないと言って怒られそうなので、上手く文章化して登録してます。特にここ最近楽天はガイドラインの規制強化を進めていますからね。 で、気になる結果はどうでしょう? 2015年、2016年まではほぼ横ばいだったのが、2017年には1.7倍の注文数になってます。大きな成果でした。 他の施策も同時にやったのもあるので一概には言えませんが、売り上げアップの一因にはなったかと思います。 まとめ:同じ語句を商品名とキャッチコピーに分けてダブル使い!カモフラージュ&検索順位アップ。 |
